西野こういちの信念
政治への想い
街頭演説や座談会を通じて触れた多くの府民の「声」。この府民の「声」に、まじめに、実直に真正面から答えを出すことが本来の政治の仕事ではないのか。
「どないなっとる!」「ほっとかれへん!」と誰もが思う当たり前の感覚が無ければ、真正面から答えを出すことは出来ない。当たり前の事を当たり前に感じる政治を実現する事が自らの使命であると決意しました。
ほっとかれへん!
発生すら疑いたくなるような事件が連日のように報道され、生活の中でも、道徳、モラルの欠如した場面に頻繁に遭遇します。その度に、「ほっとかれへん!」と憤りに駆り立てられませんか?
自民党大会でのやじ(ブログ最新記事)
昨日、自民党党大会が行われたとのこと。
その席で、来賓として挨拶された経団連の米倉会長に対して、
やじというか罵声を浴びせた議員がいたとのこと。
政治家として云々以前に、一般社会人としての常識がない議員だ。
米倉会長がTPP参加を求めたことに対しての行為だったようだが、情けない。
そもそも、この問題に対して自民党内の意見集約が出来ていないことも非常に問題だ。
個人的には、参加という選択肢以外ないと思っています。
我が国の今後の経済活動を左右する重要な課題にすら統一見解を持てないとは、既に政党の体をなしていない。
日時: 2012年01月23日 12:35 |パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)


