2007年02月 アーカイブ
リテラシー
情報を読み書きする力、メディア<情報の流通する媒体>を流れる情報を取捨選択して活用する能力、メディアリテラシーが要求される時代であります。
意見や情報の裏にはそれを流す人の意図があり、それを確り読み取らなければなりません。メディアの流す現実は、その一部かもしれないし意図的に選ばれたものかもしれません。<捏造に至ってはどうしようもないけど…、我が家の冷蔵庫にある大量の納豆をどうしたものか。当分毎日2パックか?…>
また、昨今のインターネットの普及により、従来の新聞やテレビ、ラジオなどの伝統的マスメディアの利用方法を知っているだけでは足りなくなりました。
特に、匿名性の高いメディア<掲示板など>の利用にまつわるトラブルや混乱が頻発しています。本質を理解し、適切に利用する能力であるメディアリテラシーの重要性をより多くの方に認識いただきたいと思います
恣意的に世論を煽ることをプロパガンダと言います。
それは、人の情緒に巧みに訴えかけてくる為、純粋、実直な方ほど注意が必要かもしれません。どういうメッセージを流そうとしているのか、そしてどういう事実が隠されているのかを冷静に判断しなくてはなりません。
とりわけ選挙が近くなってくると、形振り構わないプロパガンダが横行します。
誠実に伝えられた事実に基づいて、冷静に議論しようという機運がもっと高まってほしいものです。
日時: 2007年02月01日 00:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
機械発言
機械発言が大きな問題になっています。
不適切な発言であったことは言うまでもありますせん。
しかし、大臣もその場で訂正し、さらに幾度も非を認め謝罪されています。
また、愛妻家として知られている方でもあります。
それよりもこのことで、国会の審議が正常に行われないことに疑問を感じます。
私は、政治離れの最も大きな原因は政治の解りにくさだと思います。
解りにくくしているのは、党利、党略の為の政争です。
日時: 2007年02月05日 00:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
校長先生
ある企業の不振にあえぐ地方支店で働く社員が同僚と、
危機脱出のためのプロジェクトの企画を上司に相談しました。
上司は、『私には何の権限もない。支店長に直接相談しろ』と言いました。
支店長に相談すると、『いい企画だ。しかし、私には決済権がないので本社に相談に行く』と言いました。本社では、『親会社がどういうかな、、確認してみるので少し時間をくれ。』とのことでした。数ヵ月後、返事が来ました。『一支店だけ変わったことをしてはだめだ。』『グループの基本方針に従うように』
そして、数ヵ月後、支店長は、営業不振の責任を取る形で会社を去りました。
今の校長先生は上述の支店長みたいなものではないでしょうか?
校長先生の権限の拡大を訴えておりますが、この度、府教委が来年度から、校長が独自の判断で使うことができる事業費80万円を、全府立学校172校にそれぞれ予算計上する方針を固めたとのことです。評価すべきと思います。
特色のある良い使い方を期待したいものです。
日時: 2007年02月10日 23:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アート
今日の議員団総会終了間際。
あるベテラン議員の『府庁の正面玄関に落書きがされているが一体誰が認めたのか?』
という一言から始まった。
大阪の文化的価値が高い建造物を利用して現代アートが展開されている。
それが府庁の玄関にも施されているのだ。
『どう見ても落書きにしか見えない。』
『いや、柱の影から見ると渦巻きに見えるから芸術や。』
などなど意見が続く。
私は登庁の際、下ばっかり見ていたのか?情けないがアート?に気付きすらしていなかったので何も言えなかった。<ちなみに、気付いていない議員は私以外にも何人かいた>
議員団総会が終了後見に行くが、感性に響かなかった。私の感性が貧しいのだろう。
その時、隣から『なんという事をするんやー』という声が聞こえ、振向くと、4月で引退される超ベテラン議員がいらっしゃった。
いつになく寂しげな悲しげな表情にかける言葉が浮かばなかった。
日時: 2007年02月20日 23:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
花粉症
昨晩から突然目がかゆく、鼻水が止まらなくなった。
風邪かと思いましたが、どうやら周りの皆さんに聞くと花粉症らしい。
この大変なときに…
なんかいい対策はないものでしょうか?
日時: 2007年02月22日 17:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

