少子化に、先手を!
2007年03月24日
【カテゴリー:少子化高齢化問題】
出生率がどんどん下がり、少子化対策は最も重要な課題です。子どもを望む夫婦が不治治療を受けることで子どもに恵まれることは、少子化対策として大変有効であると議会で訴えて参りました。
この四月より、一年度十万円・通算五年としている現行助成制度を一年度あたり治療一回につき上限額十万円を年2回まで、通算五年支給するとともに、所得制限を現行の夫婦合算所得ベース六五〇万円から七三〇万円に拡充することとなり、「産むための施策」が一歩前進したと言えます。引き続き、全力で取り組みを続けます。
日時: 2007年03月24日 17:12 | パーマリンク

