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不育症治療

2007年09月15日 【カテゴリー:健康福祉】

妊娠しても胎児が充分に育たない症状を不育症といいます。
大阪の母子総合医療センターにおいて世界的にも先進的な研究と取組みがなされています。
当センターの研究により、多くの不育症の原因は、最終的に胎盤内に血の固まりが出来ることだそうで、血を固まらせない治療を行うことで高い確率で治療に成功しているとのことです。<抗凝固法:ヘパリンという薬を24時間投与し続けるのが一般的であるが、昨今、オルガランという新薬が開発され一日2回程度の投薬で済むようになったらしい。しかし、ヘパリンで2万円/月、オルガランで11万円/月と大変高額である。>
先日もお話しましたが、ばらまき的にお金を使うのではなく、こうした取組みをもっと応援するべきです。

日時: 2007年09月15日 15:42 |

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