徒然なるままに

不可解

2007年11月22日 【カテゴリー:徒然なるままに】

野田市長が誕生し、いよいよ新しい市政がスタートっと期待をしておりましたが、また不可解な出来事が起こってしまいました。

東大阪市議会の副議長を決める際に、なんと自民党籍を有する一部の市会議員が、自民党籍の副議長候補に投票せず、共産党議員に投票をし、その共産党議員が副議長に就任した。
その行動を、それら市会議員さんが、自民党議員として信任を頂いた市民に対してどのように説明をされるのか?果たして理解を得る事が出来るのか?じっくり今後を拝見させていただきたいと思います。

当然ながら、誰が好きとか嫌いとか…そんな低次元でのご判断ではないでしょうし、誰かの影響力や存在感をを高めたい為に、政治家が自らの信念を曲げるはずもないですし、一体どんなご説明があるのでしょうか?皆さんも事ある毎にその先生方にお聞き頂ければと思います。

日時: 2007年11月22日 13:50 |

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コメント (3)

匿名でごめんなさい:

確かに不可解な事ですね。
でも市民にとっては、市民の立場に立って物事を考えてくれるなら、どの党の人がなっても…と思うのは私だけでしょうか。

去年、市民税が上がってはっきり言って、市民の生活は苦しくなっています。
その上今度は消費税10%にするとか?
福田総理、いいかげんにして下さい!
上げた分を年金に使うって?
議員(もちろん一部の)が不正ばかりしていてその尻拭いを国民がしないといけないっておかしいとは思いませんか?
消費税UPは絶対に反対!

投稿者: 匿名でごめんなさい | 2007年11月22日 17:25

通りすがり:

公平な立場から見て自民党籍の議長候補に投票しないで公明党議員に投票したからそれの反発では?

投稿者: 通りすがり | 2007年11月24日 17:47

こういち:

不正を行う者は言語道断。
しかし、その事とこれからの税制をどうするかの議論は分けてるべきと思います。
雑駁な言い方ですが、消費税は単純で分かり易く公正な税であると思います。また、社会保障にかかる財源の確保がこのままでは大変厳しいことも現実であります。然るに、社会保障目的税として5%上積みという議論がおこっています。

投稿者: こういち | 2007年11月28日 16:44

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