アー清風。
本日は、母校清風高校の卒業式に行っておりました。
卒業生の皆さん、おめでとうございました。
その中で、久しぶりに校祖平岡宕峯先生の書かれた校歌を斉唱しながら、
政治にも通じるその意味を噛みしめておりました。
難波の三津の中心地
歩歩清風吹き起こり
吾等が通ふ学舎は
若き健児の意気高し
平和を愛する友と友
雪に蛍に励みつつ
朝な夕なにむつみあひ
ひとつ思ひに進みなん
栄枯は物のならひなり
世情の推移限りなし
吾等が尊ぶ真理こそ
永遠に変らぬ光なれ
聞け黎明の鐘鳴りぬ
天地は歓喜に充ち満てり
思へ祖国の振興を
奮ひて立てよ吾が健児
清風 清風 清風
意味深い詞です。
先輩から安心され、同輩から信頼され、後輩から尊敬される
徳、健、財を兼ね備えた人物になること。
他人に利になることを行い、それが自分の利となる。
自利利他の精神でこれからも頑張って参ります。
日時: 2008年01月31日 14:01 | パーマリンク
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コメント (1)
一応匿名で(笑:
著作権関連で訴えられませんように 南無南無
投稿者: 一応匿名で(笑 | 2008年01月31日 18:17

