私学補助金カット?
2008年02月09日
【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】
ある新聞に府財政当局が私学助成を削減する方向で検討を行っているとあった。
間違っている。
仮に、カットされると私立の幼稚園にも影響が出てくるわけですが、幼稚園を例にとってみますと、
公立幼稚園にかかる公費負担は約56万円、私立は半分以下の約24万円しかかかっていない。
その分を保護者が負担し、公立の保護者などの負担10万に対して私立は34万の負担をいただいている。私学助成がカットされると、経営が立ち行かなくなり、私立の幼稚園から公立の幼稚園へと流れが始まる。つまり、より公費負担が増大することになる。
今、市町村では、財政改善や、より特色ある教育をめざし、
公立幼稚園を廃したり民間委託する流れが主流となりつつある。
大阪府が帳面の見た目を改善する為に、結果的に府民の負担を増やしてよいはずがない。
来週、私学の大きな大会がある。新知事も出席予定との事ですが、発言に注目したい。
橋下知事には改革の盟友であってほしい。だから、あの手この手の洗脳に負けないで頂きたい。
日時: 2008年02月09日 09:15 | パーマリンク
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