2008年05月アーカイブス

2008年05月 アーカイブ

ゴールデンウィーク?
2008年05月02日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

世間では、連休モード全開。そんなの関係なく普段通り仕事させていただいております。

さて、今日、PTと教育委員会との意見交換がありました。
案の定。35人学級をはじめ<詳細は過去ログ参照願います>私の考えとPTとは隔たりが大きいなという印象です。
まだまだ、議論は始まったばかりですので頑張らないといけません。

大阪の財政再建は数字で客観的な評価が出来る。
しかし、教育の成果はそんな単純な指標で計れるのか?ノー。

PTの一人の方が『そら、保護者にアンケートとったらみんな35人学級続けてというでしょう。』
『今度アンケートとるのであれば、一人につき1500円もかかってるけど、35人続けた方がいいですか?と聞いてみてください。』と言っておられた。おそらく、保護者から『そんなにお金かかってんねんやったらええわー。』と答えが返ってくることを予想されての発言と思いますが、、、

すでに、そんなこと小生は保護者は無論、色々な世代の方に聞いておりますが、
全ての方が『教育予算を削るべきではない。35人も続けるべき。』との返事でした。
教育委員会の代わりに発言できたらPTに言ってあげたのにー

日時: 2008年05月02日 01:27 | | コメント (0) | トラックバック (0)

役選
2008年05月08日 【カテゴリー:徒然なるままに】

昨日、自民党議員団の役選が行われ、浅田幹事長、花谷政調会長が選ばれた。
今回の任期は大変なときであるだけに、両先生を中心に一致結束して頑張らなければなりません。
また、昨日退任された朝倉幹事長、松井政調会長には本当にお疲れ様でした。
今、橋下府政が注目されていますが、それを誕生させることが出来たのも、人気だけでなく真に改革の道を歩みだしているのもご両人の功績が 大 大 大であります。
これほどに熱い気持ちで仕事をさせていただけるのも御蔭によるところが大きいのです。
皆さんにも知ってていただきたいです。

日時: 2008年05月08日 15:47 | | コメント (1) | トラックバック (0)

報酬
2008年05月14日 【カテゴリー:徒然なるままに】

知事や議員の報酬カットについて報じられている。
どこからの情報に基いているのかは定かではないけれど…

報酬の額については、「そんなようさんもろてんのん?」と言われそうですが、
議員は報酬から事務所の経費<人件費、電話、郵送代…>を出しています。
報酬をそのまま家計に充当できる議員はおそらくゼロです。
会社にお勤めの方であれば、年収でなく勤め先の年商のようなものです。
時給換算したら、学生アルバイト並です。

ですから、もし高収入を期待して仕事をするなら違う職業に就いております。
議員はそれぞれ志を持ってこの職に就いております。

どっかの知事が100万もカットしたからこっちはいくらカット。
そんな、つまらん事はしないでほしい。
いつか、別に高収入のある方しか政治家になれなくなる。

知事も議員も4年に一度選挙がある。
役人の給料をカットするのに我々はそのままと言うわけにはいかない。
大衆迎合政治がマスコミに喝采を浴びる世情を鑑みて致し方ないのかもしれない。
あっちの党が何割だからこっちは何割。
これからそんなことにだけ関心が向けられるのか?
むなしい気分です。


日時: 2008年05月14日 10:47 | | コメント (2) | トラックバック (0)

報酬2
2008年05月15日 【カテゴリー:徒然なるままに】

昨日、議員団総会、各期に分かれての会議においても議論された。
申し訳ないですが、今の段階で各議員がそれぞれに発言すると混乱するので、
一切中身については申し上げられないのですが、
自身の痛みを云々などという次元での話は一切ありませんでした。

倒産会社の議員に立候補したのだから素直に減額を受け入れよとのことですが、
私が申し上げたかったのは、減らすかどうか、それが何割とか、そんなことだけが取り上げられることが、ほんとに改革に繋がるのかと言うことです。
むしろ、議会改革全般の議論の中で、もっとも大切なことである議会の調査、立法を行う権能全般についてもっと確り議論しなければならないのではないか?
その上で、議会事務局のあり方はこれでいいのか、
定数、区割りはどうするのか、報酬や政調費はどうあるべきか?
が論じられるべきではないか?と思うのです。
その大事な議論を無視して、
報酬カットだけすれば改革と言われてしまうことに空しさを感じているのです。


日時: 2008年05月15日 09:46 | | コメント (1) | トラックバック (0)

署名活動
2008年05月17日 【カテゴリー:徒然なるままに】

先日、私の後援者のところに、35人学級存続の署名を集めにある団体が来られたそうです。
その方は、1、2年生の少人数学級は継続すべきとの考えなので署名されたそうです。
そしたら続けてこの新聞も読んだほうがよいと、某政党<私とは正反対の思想をもつところ>の
機関紙の購読を勧められたとか…

私は以前からお話している通り、低学年の少人数指導は継続すべきと考えています。
しかし、上述のような、やり方は大嫌いです。

日時: 2008年05月17日 11:14 | | コメント (3) | トラックバック (0)

府民の声
2008年05月22日 【カテゴリー:徒然なるままに】

PT案に対しての府民の声がメールなどで寄せられていると言う。
しかし、少し残念なのがその数です。
これほど、新聞はじめ多くのメディアが取り上げている中、
もっとも多いPT案全体に対する肯定意見でも543、反対が185
話題のセンチュリー楽団は自立化意見は僅かに1、
児童文学館も廃止意見は6である。
全て貴重な意見であり大いに参考にしていただきたいと思う一方。
私も、2万5千528人の付託を頂いている責任を重く感じながら、
もっともっと皆さんの意見を府政に繋げねばと…

なんといっても府民の意見を直接うかがう機会が一番多いのは議員ですから。

日時: 2008年05月22日 12:35 | | コメント (1) | トラックバック (0)

職員給与カット
2008年05月23日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

府の人件費カット案が組合に示された。
新聞にて詳細はご確認いただくとして、大変厳しいものである。
職員の皆さんには納得いかない方も多いと思います。
それが普通の心境、本音ではないでしょうか。

もし、この案を受け入れる事をはじめとする財政再建案が可決、実行されたの後、
職員が本当に一生懸命汗をかき、
その効果を以って大阪が立ち直り、府民の皆さんの賞賛を得られたのなら、
今の水準以上の給与を職員の皆さんに保障されるべきではないでしょうか?
少なくともその事に触れられなくては、
モチベーションの低下に繋がるのではないでしょうか?

もう一つ付け加えるなら、市民にとっては税金を納めることも、行政サービスを受ける事も
国、府、市、どちらでも変わりはない。
つまり、この人件費カット案が府で実施されるなら、
行き着くところ
市町村にも追従いただかなくては実効性が半減します。

『うちの市への補助金をカットされると再建団体になる。』
『いえいえ、まずそちらも人件費を当分カットすれば大丈夫ですよ。』


日時: 2008年05月23日 08:08 | | コメント (1) | トラックバック (0)

委員会配属
2008年05月24日 【カテゴリー:徒然なるままに】

昨日、委員会配属が決まりました。
教育文化に残るか否か?大変悩みましたが…
本年度は総務委員会に配属いただきました。
また、併せて総務部会長も仰せつかりました。

部会長は、政調役員会<自民党議員団の政策を議論する中心の場>のメンバー
であり、今まで以上にコアな所で議論できることに責任とやりがいを感じております。
教育文化委員会関係の諸課題も引き続きその場で取り組みながら、
併せて、今後の府議会の議論の最前線であります総務委員会で、
人件費や市町村補助金等はもとより、歳入、歳出の範囲の確定など、
改革の最重要課題に取り組んでまいります。

日時: 2008年05月24日 09:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ本格スタート
2008年05月26日 【カテゴリー:徒然なるままに】

本日から代表質問が始まりました。
ここからが、いよいよ本番です

詳しくは、府議会ホームページをご覧下さい。

http://www.gikai.net/dvl-osakahu/


平行して、議員団としての第二次提言を花谷政調会長中心にまとめております。
本日も各団体からの要望についてどうするべきか?政調役員会にて議論をいたしました。
これからの日々の議論が大阪府の将来を大きく左右するわけで、
責任の重さを感じがんばっております。

日時: 2008年05月26日 18:23 | | コメント (0) | トラックバック (0)

教文最終
2008年05月29日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

様々な施設についても廃止、存続の議論が続いている。
その中で、ほぼ全ての施設について廃止と、PTが提案していることは知られている通り。
そんな中で、表現は悪いですが生き残りをかけてそれぞれの施設が自主的に改革案を提示しています。
たとえば、駐車場が無料の施設が有料化したり、利用料を値上げしたりと努力を掲げられています。
この事だけでも、改革が進んだといえるのではないでしょうか?
はやくも、橋下改革の効果が現れています。

追伸:『知事、そういうことなので少しは気を楽にしてください』

日時: 2008年05月29日 10:29 | | コメント (0) | トラックバック (0)