2008年06月 アーカイブ
進学重点校
私の持論でありました。公立の進学校の学区を撤廃し、競争を促す中で底上げをする。
この事は、委員会でも橋下知事に質問をして概ね同じ考えとの答弁を頂いておりました。
本日、毎日新聞の一面にこのことが出ており、今までの知事とは違い、
行動が早く、議論をしているこちらとしても、うれしいことです。
記事には書いておりませんが、付け加えるなら、
前期試験で実施しなければ高校浪人が増えてしまう。
記事によると10校程度とのことであるが、
10校それぞれの何クラスかを学区撤廃し生徒を選抜するのでは
インパクトも薄く、また、学校間の競争が促されない。
5校ぐらいを指定し、その全ての入学者選抜を学区を撤廃する中で行うことが
学校間の競争をさらに促し、望ましい。
また、試験に失敗した場合に後期の普通科高校を受験することになるが、
その場合も受け皿にふさわしい高校が残っていることになり、
進学重点校を受験しやすくなる。
以上のことをさらにつめておく必要があります。
いずれにしても、このスピード感がすばらしい。
これからも、一緒に「圧倒的に魅力ある大阪の教育」をつくっていきたい。
日時: 2008年06月04日 09:50 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
大阪維新維新プログラム
本日、橋下知事の改革案である「大阪維新プログラム案」が発表された。
私が主として今まで議論してまいりました。
少人数、習熟度別授業や進学重点校をはじめてとする府立高校の特色づくりなど
ほぼ満点。
なんかうれしくて、祝杯あげたい気分です。
ただ私学助成など、随所に疑問、不安な点、議論が必要な部分も当然あり、
7月議会へ準備を進めます。
日時: 2008年06月05日 18:44 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
取材
先日、某新聞社系週刊誌の記者から取材を受けた。
この時期ですからてっきり維新プログラムについて何か聞いてくるのだろうと…
最初のうちは、府政について色々聞かれ、自論をぶっておりましたが、
どうも真剣に聞いているとは感じないな?一体何を聞きたいんだ?
と思っておりましたら突然。
『橋下知事は国会議員になりたいと言ってるんですか?』
と聞いてきた。
『はー?』と驚いていたら…
『そう言ってるって聞いたんですけど』
とさらに食い下がってくる。
きっぱり言いました。ちょと怒り気味に。
『そんなこと聞いたことはない。何が言いたいんですか?
生半可な気持ちでここまでの改革出来ない。そんなこと考えているはずが無い。
つまらん詮索するのであれば、もっと政策の中身を勉強して下さい。』
ほんまにここまでよーやってると思いますよ知事。
それでも、なんとかして足ひっぱたろと考える人もいる。
そして、そんな記事が多くの方に読まれている現実。
日時: 2008年06月10日 09:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今後
富の再分配から負担の分かち合いの時代。
とよく耳にするが、本当に負担をどう分かち合うか議論するだけで
未来が拓けるのか?と最近考えることが多い。
では、どうすればよいのか?
どんな方向から考えても、『国と地方』というところに行き着いてしまう。
今、全国的、国民的な支持を受け、大阪維新がスタートしようとしている。
言うまでも無く、橋下知事の功績は大きいと言える。
気の早いマスコミは、橋下総理を期待しているほどである。
そこで、マスコミ諸兄にも是非考えてほしいことがある。
議院内閣制<議員から選ばれる総理>と
二元代表制<市民に直接選ばれる知事と議会>について。
そして、想像をさらに膨らませてほしい。
これだけの削減案を福田総理が思い切って提案した時を。
今日の新聞の一面にまたしても居酒屋タクシーの記事が。
日時: 2008年06月20日 12:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一般質問
今議会において、一般質問に立たせていただきます。
日時は、9日の概ね4時前後になると思います。
9日の最終質問者です。
中身については、今のところ未だここに書けません。
色々と駆け引きもありますので…
是非、応援にお越しください。
もしくは、インターネット中継or録画にて。
日時: 2008年06月26日 09:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
議員報酬
本日、議運理事会で議長から斡旋案が示されたとの事。
自民党の中でも、削減の幅等について様々な意見があったが、
幹事長に一任させていただいておりました。
内容については報道各社に任せるとして、
どうしても関連して申し上げたいことがあります。
府職員の給与削減についても同様でありますが、
あくまで、財政再建への協力であって、職員も議員も
その職務職責に対して、給与報酬どうするか?
という話ではないという事。
また、議会については、報酬の削減幅よりもむしろ、
議会基本条例の制定をはじめ、
今後の議会改革をどうするかの議論の方が大切であると言うことであります。
換言すると、議会改革の本質を進ませる為に必要であれば、
削減幅を5割にしようが0にしようがどうでもよい。
他党と、削減幅の考え方に隔たりがあるようですが、
より議会人としての仕事がスムーズに、中身の濃いものに出来るのであれば、
その為に妥協する事はそんなに大きな問題ではないと思います。
日時: 2008年06月27日 15:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブッシュ大統領よ。
昨日、米ブッシュ大統領が北のテロ支援国家指定を解除する方針を表明した。
残念。というか失望した。
さらに、福田総理は拉致問題解決へのてこが失われたとの見方に対し、
「わたしは全くそうは考えていない」と否定ししたらしいが、
「解除までの45日間で拉致問題に何らかの結果を出すように強い姿勢で臨んでほしい」
と訴える被害者家族の気持ちを考えて行動いただきたい。
さらに、日朝国交正常化推進議員連盟の山崎拓会長は
「朝鮮半島非核化実現の為の1つのプロセスと肯定的に受け止めるべきだ」
と述べ、共産党の志位委員長も同様に米朝の対応を歓迎しているらしい…
自民党の一部と共産党の意見が一致する時はほんとにろくなことがない。
日時: 2008年06月27日 19:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

