2008年07月アーカイブス

2008年07月 アーカイブ

明日一般質問
2008年07月08日 【カテゴリー:20年7月一般質問】

いよいよ明日一般質問です。

犯罪被害者支援、私学助成、進学指導特色校、
連立事業、ビックバン、文化振興について質問予定です。

しかし、与えられた時間はたった20分。
これでは足りないです。

日時: 2008年07月08日 12:25 | | コメント (0) | トラックバック (0)

一般質問終了
2008年07月10日 【カテゴリー:徒然なるままに】

一般質問が終わりました。
只今、インターネットで自身を確認をいたしました。
橋下知事の歯切れよさに比べ、小生の質問の仕方、話し方全部ダメです…

しかも、自分の質問時間は秒単位で計算しておりましたが、答弁も含めて40分という総枠の取り決めを大きくオーバーしてしまった為、一番肝心なところで質問を続けれず、尻切れトンボになりました。
残念。

自民党の場合、一般質問のチャンスは基本的に2年に1回。
そんな事を考え過ぎ、少々冷静さを失いました。

日時: 2008年07月10日 00:15 | | コメント (1) | トラックバック (0)

追記

知事の考える進学指導特色校とは?
本日の一般質問で最後に知事のご意見を求めたかったが、時間の制約に阻まれ伺えなく残念。

日時: 2008年07月10日 00:47 | | コメント (0) | トラックバック (0)

維新プログラム修正
2008年07月16日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

只今、総務委員会休憩中であります。
既に、新聞紙上等でみなさまもご存知かと思いますが、
人件費削減や私学助成削減につき、
議会の意見を踏まえて、削減幅など若干の軌道修正があるようです。
メディアはどういうか知りませんし、その報道を見聞きされて府民の皆様がどう考えられるか?
心配ですが、改革の方向がこれによりずれるものではないと確信しています。
私は、人件費の削減幅についてはもともといくらならいいという客観的な基準があるわけでもないと、
考えており、今後発表される修正案がどの様な形であれ知事の政治判断を尊重したい。
私学助成の総枠の削減については、そもそも反対であるので、むしろ人件費の削減幅を圧縮するなら、
私学の削減幅縮減をより優先してほしいと個人的には考えています。

委員会始まります行ってきます。

日時: 2008年07月16日 14:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)

明日と言うか今日というか明日?委員会知事質問
2008年07月18日 【カテゴリー:是々非々 橋下知事へ】

明日というか日が変わったので今日の午後8時から知事質問。
私の出番は何時になるか分かりません。<もっともスタート8時も怪しいが>
総務委員会は全ての委員会が終了後に行われる為、
それ以前の委員会の進行しだいで、スタートが遅れるわけです。

先日の報道でもご案内の通り、明日の議論を経て修正がされるのですが
これは、『知事が折れた』『我々が勝ち取った』でもなく、
『府民の意見により再建案がブラッシュアップされた。』が表現としてピンと来るような気がします。

日時: 2008年07月18日 00:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

本日可決
2008年07月23日 【カテゴリー:徒然なるままに】

本日午後から開かれる本会議にて本年度予算が可決します。
一部報道では『維新プログラムが可決』となっていますが、厳密に言うとそうではありません。
あくまでも本年度予算が可決されるだけであります。

維新プログラムは集中改革期間3年間を中心とした、今後の府政運営の基本計画であり、
これ自体を、議会が議決するものではないのです。あくまで、本年度の予算だけです。
では、『議会は、長期の行政計画に対して、議会で議論してないのか?』といわれそうですが、
議論は、議会委員会はもとより、常にありとあらゆる機会に行っておりますが、議決は行っていない、
行えないのです。今回も、PT案、維新プログラム案と出されてくる中で、厳密に言えば、予算案に関連して議論をし、修正を求めてきたのです。もし、計画そのものが議案になるのであれば、もっと我々もより早い段階、計画の策定過程で、府民の意見を計画に反映できるのです。

これから議会改革に取り組みたいと思います。
その為に、昨日、議会基本条例を研究するプロジェクトチームが立ち上がり私も参画させていただくことになりました。真の知事と議会という二元代表制へ向け第一歩を踏み出しました。


日時: 2008年07月23日 12:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

内申
2008年07月27日 【カテゴリー:教育】

大阪太郎さんから下記のコメントを頂きました。
本当に参考になるご意見でしたので、こちらに掲載させていただきます。

ただ学区無しの進学指導特色校、本当に楽しみです。特に北野は大手前や天王寺とは違い、これまで全府枠が無かったので大きく変わることと思われます。ただここで大いに考えて頂きたいことがあります。入試における内申制度です。
大阪府で行われている中学校内の相対評価で決まってしまう内申点では中学校間の格差が全く反映されず、公正さを前提とする入試にとんでもない不公平を生み出しています。十分に実力があり、府立トップ高を目指しているのに低い内申点の為に私学に進むものも少なくありません。あの『堀川の奇跡』といわれた京都市立堀川は事実上内申点をみていません。堀川高校に難関私立中、国立中からも進学者がいる所以です。
大阪府立にあっても、進学指導特色校が難関大輩出を最重点に置くのなら、内申の扱いを抜本的に見直すべきだと思うのですが如何でしょうか。大阪でも私立中学、国立中学から生徒を惹きつける高校があっても良いのではないでしょうか。


弘一:私が、学区をはずした進学重点校の指定をねらったのは、高校間の競争による進学実績の向上を図るということ以上に、重点校を目指し、市町村間、中学校間での競争が生まれること望んでのことです。その意味では、確かに内申点を選考の基準にしないということは大切なことかもしれません。
内申は、後期の一般普通科で考慮すればいいことですね。

日時: 2008年07月27日 11:58 | | コメント (0) | トラックバック (0)