2008年09月 アーカイブ
出処進退
福田総理の突然の辞任で総選挙が近づきそうです。
政治家の出処進退は大変大事なことと改めて思う今日この頃。
さて、東大阪でも出処進退で不思議なことがある。
その一つが、昨年の参議院選挙に出馬し泡沫候補の方が、
兵庫出身なのに、住居地でもない東大阪から今度は衆院選に出馬されるとか?
さらに理解不能なのが、『どうしても市長になりたい』と府議を辞し、
一昨年、昨年と市長選挙に出馬しながら、
落選した今度は、また府議を目指すとか?
最後は、市民の皆様にご判断をいただくことになるのですが…
理解できない。
日時: 2008年09月12日 13:09 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
進学重点校その後
大変ありがたいコメントを頂戴したので、ご紹介いたします。
進学重点校について、
西野先生の3月14日づけのご発言を拝見、意を強くしました。
と言うのも、今般府教委が発表した案では10校重点校を作り、前期・後期の2回入試、学区撤廃という微温的・総花的
な構想で、いかにも府教委が考えそうな生ぬるく毒にも薬にもならないものだったからです。これでは教育は変わりませんし、まして私学志望者を振り向かせるなどはできません。
先生のおっしゃるような2~4校に限定し、予算や教員配置にも留意して「堀川」をしのぐ学校にするべきだと考えます。
9月府議会では徹底的追求をお願いしたいと思います
以上のコメントを頂きました。私も、とくしげさん同様に、空しい限りであります。
大阪の教育改革が、教委に骨抜きにされてしまっています。
何とか、ここから盛り返して行きたいと思います。
その為には、知事との共同戦線を張らなければならないのですが…
日時: 2008年09月15日 15:53 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
橋下知事 民主党?
新聞によると、橋下知事が『自民党は地方分権を進めていない。』『民主党の方がまし。』と
自民、公明両党がマニュフェストで民主党の地方分権案を超えるものを出さない限り
応援しないとか…
いつもの調子で発言なされたのでしょうが、今回は私にも少し意見がある。
まず、民主党がマニュフェストで書いているか知らないが、
たとえば、地方整備局などの権限委譲を民主最大支持組織である自治労が認めるはずが無い。
そのことは、これまでの組合との交渉で知事が一番知っているはずではないか。
社会保険庁の問題でも、社保庁解体に一番反対しているのは自治労ではないか。
今回のご発言は自民党に対する叱咤激励と受け取らせていただく。
しかし、このような行動で、本当の理解者を失わないようにしていただきたい。
さて、
霞ヶ関の再構築は生半可な抵抗ではなく、相当な勇気と力が必要でありますが、
親父<衆議院議員西野あきら>を含め、地方議員出身の議員を中心に、
今までも地方分権を訴え、一生懸命頑張ってきた。
しかし、地方が分権の受け皿足りうるに相応しいものであったかと言えば
そうではなく、まだまだ機が熟していなかった
今やっと大阪は地方主権の担い手として相応しいものになりつつあると思う。
また、胸を張ってそう言える状況を確りと創って生きたい。
その意味では、父をはじめ地方分権論者が陽の目をみる時が来た。
息子としては無論ですが、
地方主権の早期実現を切実に願う一地方議員として、にわかに、えせ地方分権を
推奨する政党やその一派と戦い打ち破らなければならない。
日時: 2008年09月18日 11:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キャスターの皆さん
リーマンショックいよいよ恐ろしい事が始まるのではないか?
この2,3日そんなことをづっと考えています。
リーマンブラザーズ、AIGのみならず、昨年のサブプライム以来続く一連の出来事は、
もはや、金融資本主義の崩壊が始まったと思うからです。
マネーがマネーを生む経済。
ファンド資本主義、金融資本主義の恐ろしい側面を今回知ることになった。
さて、こんな世界的危機に際して日本は?
自民党総裁選に引き続いて、解散総選挙が行われることが既定事項のように報道されている。
本当に今、解散総選挙で1月間以上の政治空白を作ってよいのか?
むしろ、ぼろぼろになっても経済政策を議論するべきではないのか?
選挙なんか来年でいいではないか?
誰か?勇気あるキャスターさんにでも言ってもらいたい。
日時: 2008年09月18日 18:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大阪さんちの事情
我が家の家計は計画的に運べているはずだった。
給料が下がるまでは…
車もいつか新車に乗り換えようとせっせとなけなしの小遣いを貯めていた。
しかし、『給料が下がって明日の食費も大変』という妻の一言で、
ある日、その積み立ても取り崩した。
先日、とうとう車が故障した。
修理代だけでも150万もかかるらしい。
買い換えようと考えたが、大家族を乗せられる車の見積もりをとったら、これがえらく高い。
今は無理だ。ローンでも組むか?と悩んでいたら。
息子が、『南港の中古車屋さんで150万でいい新古車があったよ』とのこと。
今我が家は大激論。
しかし、以前に取り崩しを認めた手前、息子の意見に分があるな…
解説:言うまでも無く、車とは庁舎のこと。
積み立てとは、平成9年に取り崩した公共施設等整備基金のこと。
平成8年に1162億あった基金が、今、施設耐震化の為の分を除くともうない。
日時: 2008年09月19日 10:31 | パーマリンク | コメント (6) | トラックバック (0)
中山発言
今の日本の教育は日教組がだめにした。
との発言は撤回されなかった。
今の教育の体たらくの原因は何か?
それは、複雑で色々な要因があり、それこそ聖域なしで議論をしなければなりません。
中山先生が大臣を辞してなお撤回されなかったことで、
この問題、大きな議論になることを期待いたしております。
ただ私は短絡的に日教組だけに責任を擦り付けるのは如何かと思います。
個々の教員、行政、政治、社会環境…全部に原因と責任があると思うからです。
これら全ての何が悪いのか?ほんとの議論が必要です。
日時: 2008年09月28日 22:06 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)

