2009年01月 アーカイブ
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
年末年始、更新できていなくてすいません。
忘年会、新年会と続くこの時期、各方面の方にいろんな角度からのご指導を頂いております。
そんなことも交えて近々ご報告いたします。
日時: 2009年01月05日 17:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オバマブーム
年末年始多忙を極め、更新が出来ずお詫び申し上げます。
さて、アメリカではオバマ新大統領が就任。
すごく盛り上がっている様子をテレビで見ながら、
「アメリカ人って...」と思っているのは私だけでしょうか?
ところで、「日本の政治家もオバマみたいに云々」「何しても様になる」
というコメンテーターさん、政治家にどうしてほしいのか意味わからなくないですか?
さらに、「アメリカもオバマになってチェンジしたから、日本もチェンジ」
などと言ってる衆議院議員候補予定者<東大阪にもそんなポスターがある>
まで出没している。今時はやらないと思いません?
オバマ大統領は、「アイハブアドリーム。。。」というキング牧師の有名な
演説をよく引用されますが、その夢は大統領になることでは無論ちがいます。
「60年前に地元のレストランで入店を拒否された父を持つ私が、
今ここで最も神聖な宣誓を。。。」という就任演説に心打たれました。
これから、夢であった「この国は、黒人の国でも、白人の国でもない。アメリカだ。」
そんな国づくりを目指されるでしょう。これからアメリカがどう変わるのか?
オバマ大統領の評価はそれからです。
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日時: 2009年01月21日 14:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大阪都政
WTCの問題にしても、府市水道の統合にしても、
本当に市はやる気があるのか?と思う。
府からすれば大阪市民も府民であるが、
市からすれば大阪市民以外は市民ではない。
ということか?
いっそのこと東京都のように、大阪も都政を布いて
市をなくしてしまったどうか?
少し調べてみましたが、地方自治法もそこまでは想定していないようですが、
今の知事の勢いなら、こんな一見無謀な提案も可能なのでは?
日時: 2009年01月25日 17:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私学振興大会
本日、私学振興大会へ参加してまいりました。
私学が大阪、日本の教育に果たす役割がどれほど重要か、
ここでは書ききれません。
特に、高校や幼稚園など義務教育課程でない部分は、
公立よりむしろ私学がその主たる部分を担うべきと考えています。
私学の特色ある教育と、公立と私立における公費負担の差から
そう考えているのです。
本日の主催である私学保護者連合会のみなさんもそのような主張でありました。
しかし、腑に落ちないところも少しございました。
教育を平等に受けることができる権利を主張される根拠に
公立と私立の生徒一人当たりの平均公費負担額を示された点です。
私学の経常費助成においては私学間で生徒一人当たり7倍もの差があり、
学校によっては一人当たりの公費負担額が公立より多いところも存在するのです。
公私格差の是正と併せて、私学間格差も是正されたいと思います。
日時: 2009年01月26日 17:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
強い見方
新年会で毎晩のように後援会のみなさんと杯を交わしながらいろいろんなことをお話しています。
皆さん一様におっしゃっておられるのは自民党云々よりもメディアへの不満であります。
そして、一部の大衆迎合的な発言や行動を繰り返しておられる議員に対しての強い憤りであります。
夷険一節。
オバマ大統領、アメリカと比較して日本の政治は…などといってるコメンテーター
ほんまに無責任です。テロとの戦いを宣言した頃のブッシュ前大統領がどれだけ高支持率であったかを思い出してください。
行政の無駄をなくす事は当然の事であります。しかし、将来の社会保障の財源をどう確保するか、
平行して議論する事の何がいけないのでしょう?
視聴率という数字に振り回されるマスコミ。だからといって、政治まで支持率などに振り回されてはいけない。今こそ個々の議員の踏ん張りどころ。
日時: 2009年01月27日 11:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
府市の水道事業統合
二重投資の解消
未曾有の経済危機の中で、地方自治体は、住民の便益を損なうことなく、そして負担を増やさないように自治体の合理化と効率化を進めなければなりません。大阪府と大阪市も、可能な限り事業、組織を連携や統合し二重投資を解消することが急務であります。その代表的なものとして府と市の水道事業の統合が挙げられます。
給水能力と実績給水量
今後、大阪府内と大阪市内の水需要は、人口減少<2008年には883万人が2035年には738万にと145万人も減少すると予想されています。>と水使用設備、製品の節水機能向上により一層減少するものと考えられます。実際に府市が供給する水量も大きく減少しております。<過去最大給水量:平成6年404万㎥/日→平成18年324万㎥/日> 現在、府と市の合計給水能力は476万㎥/日あり、維持管理のための余裕能力を考慮しても府域全体で約100万㎥/日相当のダウンサイジングが可能であると思います。
府市協議
府市水道事業統合協議において双方が案を出しておりましたが、それぞれの設備の統廃合、送水管の接続方式などの技術面、さらに統合後の運営主体のあり方において、激しく対立をいたしておりました。私はかねがね「府とか市とかの面子や利害にこだわるのは意味がない。まずは議論を進めるべき。」と主張をいたしておりましたが、先日1月23日の知事と市長の意見交換で、橋下知事から「せっかくここまで来たのだから」と技術面では市案を中心に考えてもよいとの発言がありようやく前進することになりました。
今後の課題
施設や設備について、府は双方がダウンサイジングすべきと主張をしておりましたが、稼働率の低い市の浄水場を活用して府の南部地域に給水し、府の浄水場の規模縮小などでコストを削減するという市案に、府が大きく歩みよったと言えると思います。知事の政治判断で府が組織防衛より府民の利益を優先したとも言えます。しかし、統合後の事業運営においてはまだまだ意見の隔たりがあります。市案では、用水供給料金や施設の投資計画などの重要案件について、市のコントロール下の協議会や審議会で決定することになっています。これでは府域全体の住民による民主的ガバナンスが機能しなくなり、市内住民だけの代表である大阪市議会で最終の意思決定をする事になるのです。たとえば、東大阪市民が料金に不満があっても、その意思を示す場がなくなるということです。このような事から、府市双方の組織を解消し、企業団を設立するという府案の方が、府域全体からの住民代表が組織の意思決定を行う事が出来、適切であると主張しているのです。かたくなに組織防衛や権益に固執するのではなく、もっと大きな視点で議論をいただきたいと思います。市議会自民党の先生方には頑張っていただき、厚い壁をやぶっていただきたいと思います。
安全で良質な水を安価に安定して、公平に供給することが、水道事業の本来のあるべき姿です。
日時: 2009年01月28日 02:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
訂正とお詫び
昨日の記述で、後で読み直したら大阪市議会議員の先生方全てが
悪いような書き方になっていました。今、慌てて訂正しました。
頑張っていただいてる先生方すいません。
以後気をつけます。
日時: 2009年01月30日 00:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

