議会基本条例
2009年02月27日
【カテゴリー:政策全般】
新聞では、今議会はWTC議会と言われております。
確かに、一理有ると思いますが、その陰で地味なんですが
大事な条例案も可決されようとしています。
議会基本条例です。
一言で言うと、府議会の憲法みたいなもので、二元代表制の一翼を担う、
議会の責務やあるべき姿が記され、さらに役割もいっそう重いものになります。
たとえば、行政計画です。
これまで、中長期の行政計画は議決案件ではなく、
言ってみれば議会は外野からやじっている程度の事でした。
しかし、この条例が制定されると議決案件となり、議会も府の中長期行政計画の
策定や変更に真正面から責任をもつ事になります。
今までは、こんな大阪にしたんはノックが悪いとか太田前が悪いとか言ってましたが、
10年後はそうはいかなくなるということです。
今まで以上に責任が重くなります。気を引き締めて頑張ります。
日時: 2009年02月27日 00:09 | パーマリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://koichi-nishino.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/185

