2009年06月 アーカイブ
名を成す
たとえば船中八策、一説では竜馬をヒーローにする為、かなり美化されていると言われています。
その事は置いといて、竜馬像が現代においてもスーパーヒーローたる由縁は、
未来の明治政府の閣僚に自らの名を記さなかったことに現れている。
竜馬が書いたかどうかじゃなく、そこに竜馬の名がないことが美なのである。
その美が、他の志士の心をつき動かしたに一つの大きな要因であるに違いない。
換言すれば、竜馬の名が残る提案であれば明治維新も実現していなかったのではないか?
自己顕示の成否がときに政治生命を左右する。
しかし、自己顕示と、真の政策実現とは相反する場合も多い。
このバランス感覚。
これも政治感性なのかもしれない。
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日時: 2009年06月03日 00:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世襲制限というキャンペーン
近頃はメディアのキャンペーンに簡単に踊らされなくなったようです。
私の支持者だからそうなのかもしれないが、世襲制限には皆さん否定的です。
「自分らだけええなんておかしい」「わしら有権者が選ぶんや、それを否定するとは<怒>」
などなど。
メディアも、簡単に取り上げることが出来て、たたきやすいと考えたのでしょうがー
残念でした。
それにしても、世襲制限したから俺たちは凄いんだーと勝ち誇ってる民主はなんなんでしょう?
こんなんただの候補者選考基準です。
政策でもなんでもありません。
日時: 2009年06月08日 16:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
橋下という男
秘書13年、府会議員3年間でいろんな政治家をみてきた。
その中で、橋下知事ほど、政治家としての要件を備えた人物はいない。
弁論術、カリスマ性、理念信念、頭脳、、、、色々な要素が求められる。
その中で、政治感性という要素、素養はなかなか鍛錬修練で身につくものではないが、
もっともその感性のすばらしさを感じるのが橋下知事。
世襲制限みたいにくだらん議論ばかりの国会。
そら政治離れします。
メディアももっと大事なことに目を向けてほしいものです。
今、の大阪。
もがきながら、地方分権の受け皿足りうるべく頑張ってます。
日時: 2009年06月09日 14:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東京都議会との意見交換
東京都議会との意見交換を行ってまいりました。
後日、詳細をアップいたしますが、さすが東京と思う点、
大阪って実は進んでるんやと思う点色々です。
ただ、会議規則については、東京都は起立、記名投票を原則にしており、
また、無記名も制度としては残っているが、昭和30年代に遡るまで行われていない。
つまり、直近の重要案件については、常に、起立ないし記名でそれぞれ議員が態度を明確にしている。
この点は、府議会も見習わなければならない。
日時: 2009年06月13日 11:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世襲制限
本日の朝日新聞夕刊に私の世襲制限に関するコメントが載せられています。
憲法22条に反するから法律で制限できないが政党の内規なら良いとする主張は、
法律を策定する立場の議員が、法の精神を無視すると言っているに等しい。
新しい人材が出てこないというのであれば、多選禁止にすれば良い。
そもそも、現職の世襲議員は良くて、これからのはダメというのはおかしい。
世襲であってもなくても、常に自己研鑽を積まないと、有権者の厳しい目には適わない。
逆説的に言えば、世襲制限は有権者の判断を愚弄している。
など。
選挙を考えると、これだけのバッシングの中、ほんとに世襲が有利なのか?と思います。
むしろ、親が議員というハンディーすら感じています。
私も、もっと頑張らなきゃですね。
日時: 2009年06月17日 16:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
緊急経済対策の補正予算
国の経済対策補正に対応する府の補正予算の説明を受けました。
率直なところ少し首を傾げなければならないところも多かった。
まー、急に国がこんな事決めたもんですから、何に使うたらええかわからん。
というのが、府の本音かもしれません。
議会としても提案をしなければならないです。
また、基金がいっぱい出来ました。
これが曲者で、今後も確りチェックしないと、皆が忘れた頃にこんな事に使われてたなんて
事になりかねないです。
この補正予算大事な事ですから、続編でもう少し詳しく書きます。
残念ながら、現段階で皆さんに代わってチェックする
具体のなんの資料もないものですから…
日時: 2009年06月20日 13:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
岩田FCの皆さん、おめでとうございます。
第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 関西大会が開催され、
私の地元、岩田FCの 2年連続全国大会出場が決まったとのこと。
選手、関係の皆さんおめでとうございます。
日時: 2009年06月23日 15:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
橋下新党 か?
今週に入り、地方首長が声を挙げ始めた。
予想していたことですが、あらためて現実化してくると実に痛快。
もうこれは、自民民主関係なく、地方分権が今後の大きな争点となるでしょう。
父、西野あきらの一番の主張は地方分権、
そもそも府会議員をやってて国と地方のあり方に憤りを感じ、国政へ転じたのですから、
これほど有難い応援はないと思います。
橋下知事や中田市長とかと一緒に地方分権を思いっきりやってほしいものです。
一方で、国民新党が「わが党の政策の一丁目一番地は郵政国有化」などと言ってます。
東大阪にも何処からか?やってきた人が「チェンジ」なんてオバマさんのパクリ?
のスローガンを掲げ、これまた東大阪外の支持者を連日大量動員されて、
活動をされています。
郵政国有化=メタボ霞が関を目指すこの動き絶対阻止します。
それにしても霞が関解体を標ぼうする民主さーん。
この方を推薦されてますが、、、やっぱあなたたちマニュフェストは嘘ですか?
また、地方議会も改革派首長に負けていてはなりません。
なんといっても、地方分権は霞が関解体と地方の受け皿の確立があってこそ成立するのですから、、
大阪も頑張ってますが、水道統合、庁舎問題、議会改革などを見ても分かるように、
まだまだ、受け皿足りうるものではありません。
府会議員も頑張りどころです。
日時: 2009年06月26日 10:09 | パーマリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
総選挙の争点
全国の地方自治体の首長が地方分権こそ今回の争点と言われ、
メディアの注目も俄然集めるようになった。
私も、これこそ争点と思います。
表現は少し違いますが、地方分権が目標ではなく、行政と市民との関係、あり方を
再構築するための手段の一つとして分権があり、その実現のために今回の総選挙は
最高のチャンスと思います。
私は府議会議員として、分権の受け皿足りうる大阪府に改革を進めていくことが、
第一の役割と考えていますが、
もうひとつ、地方議員が国政に対して「分権推進。約束しないなら応援しない」とものを申し、
霞ヶ関再構築を促すことと考えます。
小選挙区になり早10年余が過ぎました。中選挙区制での国会議員と地方議員の関係は、
お金=予算の箇所付けを取ってくる親分とそれをいただく子分のような関係があったかもしれません。
しかし、今はむしろ、強力な後援会組織を持つ地方議員におんぶに抱っこの国会議員が増えてきているような気がします。
そんな中で、地方議員が大きな声を挙げて、分権推進を促せば、
知事たちが言う同等以上の効果があるかも知れないと思います。
日時: 2009年06月29日 16:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

