2009年07月 アーカイブ
政権運営システムの提言
今の国政であまり注目されてないが大きな問題がある。
一言で言うなら、霞が関が強すぎて、政治が弱すぎる。
今のままでは誰が総理大臣になっても、霞が関の利益に反すれば、
政策を実現することは不可能。
政治主導のガバナンス、政権運営システムを創ることこそ最重要課題と考えます。
政府と政権与党の一体化を図らなければならない。
今まで行ってきた官僚主体の政策調整を、党政調会長が兼務する仮政策調整大臣が行い、
副大臣や政務官が党の政調会の部会長、副部会長になり、政策決定を一元化する。
官僚による事前審査である事務次官会議を廃止し、国家戦略会議を創設。
優秀な人材を政治任用で登用する。
公務員改革をすすめ、重要なポスト、幹部職員は政治任用化する。
省庁横断的に政策課題を整理し、内閣主導で調査会、委員会を設置する。
などなど、
ざっと考えても次々に浮かんでくる。
地方分権と併せて、総選挙の大きな争点となってほしい。
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日時: 2009年07月10日 17:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
総選挙の争点 ガバナンス
総選挙の争点は、政治主導のガバナンスが一番重要なテーマです。医療・年金・教育・産業振興・少子高齢化対策・外交・防衛・・・・いま日本に課題は山積していますが、その中でも今一番重要。今の日本の形を変える大テーマで、霞が関の官僚システムの解体・再編を意味ます。
「優れたプログラマーが壊れたコンピューターでいくら良いプログラミングをしても,良いソフトはできません。」と今最も注目を浴びているあの方も同様の発言をされております。
「医療年金等はソフトの問題です。今やるべきことは,コンピューターを取り換えること。その上で,医療・年金・教育等の制度を設計しなければなりません。」
私も全く同感です。
連日、朝から晩まで分権、地方分権と訴えていますが、なにも、国が悪で地方が正と言いたいわけではありません。メディアも、国から地方が権限財源を奪う、国VS地方の戦いのように報じていますが、そんな陳腐な話でもありません。政治主導の行政運営を行うことはそう容易いことではなく、
まずは、地方分権を通じて、今の霞ヶ関の何が必要で何が不要なのかを明らかにしたいのです。
このままでは、総理に誰がなっても同じです。どんなに立派な政治家がどんなに素晴らしい政策をたてても、それが霞ヶ関の利益に相反すれば、政策どころか政治家ごと葬られてしまう。
安倍総理の時、霞ヶ関の人事管理を一元化するとかの改革を進めたとたんに、社会保険庁のサボタージュ。安倍総理は失脚したが、これだけの年金問題を起こした社会保険庁は安泰としている。
結局、何か問題があっても政治だけが混乱して、霞ヶ関の組織は守られています。
今の霞ヶ関に、将来の国益、国家戦略を描くことは期待できません。政治にしか出来ないんです。
総理や各大臣、トップの政治判断が実現できるシステムに改めないと、この国の将来はありません。
何よりも,国家戦略が描けません。
描けたとしても、実現できません。
各党は、マニュフェストで政治主導の政権運営に変えるためにはどうするかを示さなければなりません。個人か故人か、そんなんいつまでやっとんねん。
教育改革、安全保障、これらは絶対民主党では無理です。
霞ヶ関改革どころか、国民新党は郵政民営化の見直し、改革逆行です。
しかし、自民党も、、、、、、、、、、、、。
とにかく、政治主導の政権運営とガバナンスの構築。
これについて、党本部にしっかりお願いしたい。
日時: 2009年07月14日 13:27 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
官僚たちの夏
テレビは討論番組を録画+2倍速で視るぐらいなのですが、
たまに、ドラマも視る事があります。
最近では、官僚たちの夏が面白いですね。
おまかせ録画で録ってます。
あの時代の霞ヶ関や政治は本当にあんな感じだったのかもしれません。
というより、このドラマは考えさせられることが多いです。
今の霞ヶ関。全てが悪いなんて思っていません。
秘書のときから、霞ヶ関の役人さんともたくさんお付き合いがあります。
ほんとに一生懸命、国の為に働いておられます。
霞ヶ関というチームの目標設定とそれを決めて、実行するシステムに問題があるのです。
それが、あまりに組織が肥大化しすぎたのと、
日本を復興させたという過去の成功体験に縛られすぎて上手くいかなくなってるのではないかと。
過去の成功体験で言えば、自民党もそうです。
大阪選出の自民党所属国会議員が地方分権の提言を党本部に対して行いました。
こうした、現場からの提言を取り入れれる自民党に変われなければ、
総選挙で消滅しかありません。
届くと良いんですが。
日時: 2009年07月20日 12:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
解散
選択の基準は政策と、その実行力。
良識あるメディアも、これからは中身を検証することになるでしょうー。
国民新党の○○さん、確り政策論争してほしい。
郵政民営化の是非は無論のこと、
霞が関改革、地方分権、に対して、どんなご見識と政策をもっておられるのか?
まだ、何にも聞こえてこないです。
推薦を受けるからには、友党が安保、外交、教育などに対してどんな姿勢で臨まれるのか?
確認されているのか?
私は、○○さんが、兵庫の人で、落下傘候補であることを責める気はありません。
むしろ、そんなことで有権者に判断してほしいとは思いません。
ただし、○○さんや国民新党が訴える郵政民営化見直し。
郵便局関係者の集まる会合では、見直しを訴え、一般市民の前では霞が関改革。
こんな卑怯な手段は使われないことを信じたい。
私は、この官から民への流れを止めることは絶対許しません。
これから、いよいよ本番です。真剣に政策を、ぶつけ合わなければなりません。
無風の中で、正々堂々と政策や実現可能性でご判断いただくために。
それが、政治家を目指そうとする者の最低条件です。
衆議院が解散しました。
全国的にはまだまだ風が吹いていますが、
我が町は、この風だけで、40日後の雌雄が決するとは思いません。
東大阪は良識のまちです。
あの、平成5年の日本新党ブームでも風が吹かなかった良識のまちです。
東大阪の良識は風に左右されない。
日時: 2009年07月21日 15:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏の陣
夏の陣が始まりました。
メディア諸兄。
政治主導による政権運営システムと地方分権も
重要なテーマとして忘れないでくださーい。
地方分権など、省庁にまたがる案件、テーマは、
縦割りの障壁を超えるためにも、
内閣府に一元化して議論し実行に移せるようにしないといけません。
さらに、幹部人事もしかりでしょう。
40日間の論戦が楽しみです。
日時: 2009年07月22日 08:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
民主党の豹変
民主党が政策を現実的に転換しているらしい。
なんでも、政権をとったあと不都合が有るとか。。。
他党のことですが、これは歓迎すべきことでしょうー
国民目線でいえば、自民、民主どっちが大事ではなく、
どっちでも、しっかりやってくれということですから。
今まで、民主は、防衛、外交まで政局にしてきたけれど、
もうそんなことは出来ないとなれば、我々とも、
生産性のある議論が出来るというものですから。
日時: 2009年07月25日 22:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
民主党の豹変
民主党が政策を現実的に転換しているらしい。
なんでも、政権をとったあと不都合が有るとか。。。
他党のことですが、これは歓迎すべきことでしょうー
国民目線でいえば、自民、民主どっちが大事ではなく、
どっちでも、しっかりやってくれということですから。
今まで、民主は、防衛、外交まで政局にしてきたけれど、
もうそんなことは出来ないとなれば、我々とも、
生産性のある議論が出来るというものですから。
日時: 2009年07月25日 22:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
wtc 再燃
WTCへの移転に橋下知事がまた意欲を燃やしている。
この問題、なんかうちの府議会自民党議員団には否定的な空気が流れている。
「なんで?」
2月議会で否決されたとはいえ、議員団としての結論は賛成であったはず。
ならば、その結論を覆す議論を経ない限り、反対は出来ないと思うのですが、、、
この問題も含め、採決方法、会議規則、議員年金、
府議会も熱くなります。
日時: 2009年07月26日 13:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
民主のマニュフェスト
橋下知事が民主のマニュフェストを批判されたそうです。
当初、我々分権論者が重視する国と地方の協議機関を法制化することに
前向きとされていた民主党ですが、結局、いよいよ政権をとれると思ったのか?
マニュフェストには記されなかった。
確かに法制化することは大変な抵抗があると思います。
野党のままなら「言うだけただやから言うとけ」でいいんでしょうが、、、
所詮、こんなもん。
外交、安全保障で現実路線に舵をきったことは、どっちが政権をとっても
まともな議論が出来るのでありがたいが、
それにしても、戦いが始まったとたんに変わるとは、
風がおさまるのも秒読みですね。
今日だけでも、「あんな政策どないやねん。」「どこにそんな金あんねん。」
あっちこっちから、こんな声をお聞きしました。
振り込め詐欺の被害が少ない大阪人。
大阪人はそんな単純やないですね。「ただほど怖い!」昔からよう教えられてます。
「一度やらせてください!」これって、デパ地下で聞くセリフに似てますね。
大阪人は、試食はするけど、まずいもんは絶対に買いません。
あとは、自民党のマニュフェスト。
石原先生、菅先生ほんま頼んます。
日時: 2009年07月28日 20:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

