2009年09月アーカイブス

2009年09月 アーカイブ

東大阪は風に流されない。
2009年09月11日 【カテゴリー:夏の陣】

本来ならば、選挙の総括やらお礼やら申し上げるべきところですが、

公選法143条で、当選後の文章、図画による挨拶の禁止が定められており、
何も申し上げることができません。
すいません。

日時: 2009年09月11日 17:35 | | コメント (0) | トラックバック (0)

WTC
2009年09月14日 【カテゴリー:庁舎移転】

庁舎移転問題ってそんなに難しい話なのでしょうか?

現庁舎の建物は、東京駅前のように、歴史的、文化的な佇まいを残す。
防災面、経済性ではトントン。
今の庁舎は耐震補強を出来ても、インテリジェンス化には対応出来ない。

先の議会でも色々議論をしました。

今回は少し条件が良くなっている。
なのに、、、

一事不再議の原則。選挙のけったくそ。前のと一緒やから議論に値しない。

「前のと、一緒なら、確か。。。前回自民党議員団は賛成では?」
「今回、反対する根拠は?」

日時: 2009年09月14日 15:07 | | コメント (1) | トラックバック (0)

葛藤
2009年09月20日 【カテゴリー:無記名投票廃止】

会議規則の変更について、2月議会終了後より議論を重ねてきました。

自民党議員団内では、私のように無記名を完全に廃止すべきとする立場から、
現行のまま、一切の改正は不要とする立場まで様々でした。
そんな中、私は「完全に無記名採決を廃止すべし」と頑張ってきました。
しかし、大変残念でありますが「2月議会の庁舎移転案採決のように、
記名採決か無記名採決とすべきか両方が同時に提案された場合に、
現行は無記名で採決方法を決めるとしていることを、記名と変更する」
という案で取りまとめがなされ、公明、民主、など主要会派も了承し、
来る25日の議会運営委員会で修正案として提案され、
本会議で可決される見込みとなりました。
完全廃止までもっていくことが出来ず力不足を感じていますが、
これからは無記名採決を選択したのは誰か?
つまり、府民に自らの立場を明確にしない議員は誰か?わかる事になります。
その意味では、一歩前進出来たと思います。

ところで、この採決方法については、先の議会で他会派から「無記名採決を廃止する」という
ほぼ私の主張通りの案が出され継続審議となっています。
この原案か?このたび取りまとめられた修正案か?が25日の議運で採決され、
可決した一方のみが全議員で審議する本会議へ提案されるわけです。
議運委員は、各会派の構成数などで割り当てられ、幸か不幸か私も会派から委員の役割
を頂いています。つまり、自分の主張により近い原案を否決し、党や他主要会派でまとめられた
修正案を可とする立場で議運に出なければなりません。
会派に所属する組織人である以上、仕方ないとはいえ辛いです。

先日、久しぶりに学生時代の仲間が集まる機会があり、
思わずこの話をしました。
「そんなんサラリーマンやったら皆経験してる」
「何でもかんでも自分の主張が100%通る組織なんかあれへん」
「とりあえず前進やからええやん」…
有難い慰めでしたが、心はモヤモヤが続いています。


日時: 2009年09月20日 01:52 | | コメント (0) | トラックバック (0)

会議規則改正
2009年09月25日 【カテゴリー:無記名投票廃止】

只今、議会運営委員会、続く本会議において
「原則記名採決、特別な事由がある場合は無記名も認める。
ただし、記名、無記名が同時に提案された場合に、現行無記名を記名で決めるように変更」
という、無記名の可能性も残る修正案に賛成して参りました。

実質的には今後、無記名採決が実施される可能性は低く、
2月議会時よりは前進させることが出来たと言えます。

しかしながら、主張して参りました無記名廃止にまで
もっていけなかったことは残念、私の力不足であります。
今後は、無記名採決が行われるようなことがないよう
全力を尽くす他ありません。

最大会派故に一歩前進できた。
しかし、人数が多ければ多いほど多様な意見があり、
妥協しなければならないことも多い。
組織を利用できるが、組織に縛られることもある。
今回は難しさを非常に感じました。

日時: 2009年09月25日 10:36 | | コメント (0) | トラックバック (0)

総裁選挙
2009年09月28日 【カテゴリー:徒然なるままに】

そう言えば、今日総裁が決まるんですね。
すっかり…

どなたがなられたとしても…

民主党の政策は今ある国富をいかに分配するか?に終始しています。
今こそ、いかに富を拡充、拡大するかを示さなければなりません。

憲法、永住外国人参政権、歴史観、死刑制度

国家観を問われる中で、保守本流として議を尽くし、明確な方向を示さなくては
ならないのに、この総裁選で残念ながらそれらが見えない。

日時: 2009年09月28日 13:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)

紋切り型の危ない論
2009年09月30日 【カテゴリー:庁舎移転】

某全国紙に「府民不在に警鐘」などと書いてありました。

なんでも、都市防災の専門家の私大教授のお話の一部をメディアが取り上げ、あたかも
WTCが危ないと、、、

「南港あぶない論」とは、地球温暖化で海面が上昇し、その上に高潮と津波が
同時に発生した場合に「あぶない」とのこと。
まずは、南港だけでなく大阪沿岸部全域の防災計画の必要性を議論するべきとされています。

まず、防災計画の想定する災害の範囲、その起こりうる可能性、必要性とはどのぐらいのものか?
そんな、隕石が地球に落ちてくるような確率の話にまで対応する必要はないでしょう?
仮に必要であっても、防災計画の見直しは、府庁が大手前に残ろうが、移転しようが、
やらなければならない事で、それをもって我々の議論を府民不在というのはどうか?

まー察するに、教授は想定外の災害にも対応計画をたてておくべきとおっしゃりたいのでしょうが、
メディアは怖いですね。
真意が伝わっていません。

日時: 2009年09月30日 16:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)