2009年12月アーカイブス

2009年12月 アーカイブ

基金からの借り入れ
2009年12月03日 【カテゴリー:徒然なるままに】

大阪府が基金から一般会計に6600億もの借り入れを行っている。
一昨年からこの問題を指摘してきたが、ようやく今になって知事もメディアも問題意識をもっていただけるようになった。
97年に本来は庁舎の立替などに積み立てられた公共施設等整備基金からの借り入れがあり、以後、
まるでへそくりのように借り入れが続けられている。
帳簿上は、あるが、キャッシュはない状態なのであります。

もっとわかりやすい公会計にしなければなりません。

日時: 2009年12月03日 14:48 | | コメント (0) | トラックバック (0)

追及チーム
2009年12月04日 【カテゴリー:徒然なるままに】

自民党本部に鳩山献金疑惑追及チームが発足するとのこと。
「なにやってんですか?あぁぁぁ-」
って感じです。
政党として、相手の親分をやっつけるのが大事なのは間違いないですが、
もっと、政策論争で勝負してください。
まるで、野党時代の民主党ではないですか。

今の政権は与党時代の自民党との差異を必死にアピールしています。
首相、幹事長と疑惑を抱えながらも、
事業仕分けなどで、アピールしています。
自民党も、今までは踏み込めなかった分野、たとえば消費税など、
しっかり次代をにらんで、政策提言をしていかなくては、
ただ野に下っている時間を無駄に過ごすだけで、先に未来はありません。

社会保障、安全保障、憲法、税制、、、
思い切った提言を行わなければ、今しないでいつするんですか?

先日、国土の均衡ある発展をこれ以上求める必要があるのか?少し書き込みました。
均衡ある発展は国土、インフラ整備だけでなく、ありとあらゆる分野で目指されてきました。
財政がどんどん厳しくなる中、成長戦略と併存できる均衡はありえません。
誰かが、どこかの地域が冨を拡大しなければ、全体の国富は縮小するしかありません。
セーフティーネットもその資源をどこかに求めなければならないのです。

党三役とか閣僚とかご経験された先生方、そろそろ実力を発揮いただきたい。
少々のハレーションを覚悟して、将来ビジョンをしっかりご提示ください。

嘆いていても仕方がありません。
私にできることは、府という国に比べればはるかに小さい行政体の中で、
次代のモデルを提示すべく努力するのみです。

日時: 2009年12月04日 22:25 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビーのまち東大阪
2009年12月06日 【カテゴリー:徒然なるままに】

ラグビーのまち東大阪は、青年会議所の先輩方が始めた運動と聞いています。
その運動をさらに大きくまちの活性化に生かすにはどうしたらいいのか?

「ならばトコトン頑張って、ワールドカップの誘致はどうでしょう?」
誰かなら言い出しかねない。<笑>

でもそのぐらいの気持ちがないとどんな運動も成果を上げられないのかもしれない。

日時: 2009年12月06日 21:22 | | コメント (2) | トラックバック (0)

国旗常時掲揚条例 2
2009年12月15日 【カテゴリー:徒然なるままに】

本日1時から本会議が開催される予定でしたが、国旗条例をめぐり民主党議員団が態度を決めかねな
いでいる為、未だ開会されない。

某民主党議員:「いつも待ったてるんやからー」

小生: 「まー、庁舎移転の時は徹夜してお待たせした方ですから文句は言えません<笑>」

さておき、

本来、国旗を掲げることは当たり前の話。
にもかかわらずやってないから条例化までするんです。
国旗国家法制定時と同じ議論です。

国では、天皇陛下を政治利用し、
参政権や夫婦別姓といった国家の根底にかかわる問題を数の論理で行う民主党。
この日本の危機。

今こそ、保守本流の我々がアンチテーゼしなければならない。
公明、共産議員団が議運理事会で反対を表明され、
この条例の可決への見通しはたいへん厳しい。
しかし、個々の議員の国家観を今こそあえて問いたい。
必ず過半数が危機の共有をいただけると信じる。

日時: 2009年12月15日 12:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

続 国旗常時掲揚条例

民主議員団が反対の態度を議長団に伝えた。
つまり、現実的にこの条例案の可決の見通しはほぼなくなった。
これを受けて、今度は我が会派としてどうするのかか問われている。

会派内の大勢は否決されたときの影響を考えて、議案の取り下げを主張されている。

非常に残念である。

前述のように、今この国は危機にさらされてる。
だからこそ、今、国家観を問うべきではないのか?

非常に残念である。

議案提出には10名の賛同がいるが、
それも難しい現状に空しさを覚える。

日時: 2009年12月15日 16:48 | | コメント (0) | トラックバック (0)

世界で唯一、外国人が首相を選べる国。日本。
2009年12月25日 【カテゴリー:徒然なるままに】

民主党を応援したい18歳以上の方なら、どなたでもなれます。
 (在外邦人または在日外国人の方でもOKです。)
○会費は、年間2,000円です。
○資格期間は、お申し込み手続きが完了した日から1年間です。
○サポーターは、代表選挙で投票することができます。
○代表選挙は2年に1度行われます。選挙は、郵便投票による参加です。
○代表選挙に参加するには、毎年5月末までに、民主党本部に党員・サポーターとして登録されていることが必要です。

以上は民主党のサポーターの規定から抜粋しました。
「18歳以上の方なら、どなたでもなれます。」
外国人登録名簿でチェックできるわけありませんから、
永住外国人以外の外国人が代表選に参加できるのです。
民主党の代表=総理ですから。つまり、外国人も日本の総理大臣を選べるということです。
一票たったの2千円です。
どおりで中国に媚びるわけです。

恐ろしいことです。


日時: 2009年12月25日 16:21 | | コメント (0) | トラックバック (0)