2010年01月アーカイブス

2010年01月 アーカイブ

新年明けましておめでとうございます。
2010年01月04日 【カテゴリー:徒然なるままに】

新年明けましておめでとうございます。
さてわが国は、一昨年来の世界的経済危機の中、未だ出口を見出せず苦しんでいます。そろそろ昭和の栄光とノスタルジーから脱し、「もう一度洗濯する時」に来ているのではないでしょうか。これまで、「国土の均衡ある発展」を実現するため、都市への投資は常に過小であり、都市インフラは貧困なままでありました。成功体験を捨てきれずに均衡ある発展を目指し続けるか、都市にグローバル時代の競争力を養える投資を行うか「選択」を求められています。私は、都市インフラの整備を中心とする都市の再生が、地域だけでなく我が国の経済再生のエンジンになると考えます。 国が勇気ある「選択=洗濯」を出来るように、都市の資質、品格を高めなくてはなりません。
まずは、議会が都市住民を代表するに足る変革が必要です。これまでも報酬や定数などの縮小削減を進めて参りましたが、この事だけ取り上げられることは本意ではありません。議会の役割を再定義し、意見集約、権限強化、広報公聴活動等、「府民の議会」に変化していくことが第一であり、財政再建に如何に協力するか、予算策定や行政計画に、どれだけ知事と責任を共有できるのか議論を深め広域行政主体と議会の在り方を確立しなければなりません。本年も、与えられた職責を確りと全うできるよう皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げご挨拶といたします。

日時: 2010年01月04日 12:33 | | コメント (0) | トラックバック (0)

時効撤廃
2010年01月07日 【カテゴリー:徒然なるままに】

犯罪被害者の権利が確立されない限り、この国の正義の確立はありません。
いつ誰が被害にあうか分からない中で、日本国全体の大変重要な事であります。

今月24日深夜12時、知人の奥様の殺人未遂事件が時効を迎えます。
この知人に出会うまでは、私は被害者のおかれている現状を知りませんでした。
自らを「過去の被害者」と表現されながらも、明日の被害者の為にと
被害者支援の会「明日の会」をたちあげられ、様々な制度を実現されてこられました。

しかし、支援法は20年に施行されましたが、過去に遡及されません。
「明日の被害者」だけでなく「今も被害を受け続けている方々の明日を良くする」
そんな社会であるべきです。

今、法務省が時効撤廃についてのパブリックコメントを募集しています。
時効制度廃止へ向け、どうか皆様にも意見を出していただけないでしょうか?

参考:09春インターン報告に学生たちがまとめた時効に関するレポートがありますので、
    ご一読いただければ幸いです。

日時: 2010年01月07日 17:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪都
2010年01月19日 【カテゴリー:大阪都】

府市の二重行政。
水道の統合を通じて解決の糸口をと考えていました。
しかし、府民に見えないところでなんぼ議論しても、あかん。
そんな結論に至りました。
ならば、府と市を合併してしまったらええやん。
そう考えるようになり、
昨年の総務委員会で知事にも提案しました。

最近になって、知事もどうやらその方向で考えておられるようで、
実現に向けて大きな一歩を踏み出せそうです。

これだけ大きなことをやろうと思えば、リスクも付いてきます。
しかし、それを背負う覚悟は出来ました。
今日から早速動きます。

日時: 2010年01月19日 11:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)