2010年02月アーカイブス

2010年02月 アーカイブ

大丈夫なはずない
2010年02月08日 【カテゴリー:大阪都】

このまんま座して死を待つのか?
出来るかどうかわからない。
効果も想像の域。
だけれども、変化に期待するのか?

私は動くしかないと思う。
そんなこと出来っこないと言われようが…

誰が言いだしっぺか?
そんなことどうでもよい。
大きなことを成そうとしている時に
「けったくそ」は邪魔になるだけ。

大阪都実現へ一歩踏み出します。

日時: 2010年02月08日 10:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

時効撤廃
2010年02月09日 【カテゴリー:我が日本】

法務省の諮問機関が、殺人罪などの死刑を最高刑とする罪の
公訴時効を撤廃すべきとした。
これを受け、民主政権は法改正を行うとのこと。

時効撤廃については以前からこのブログにも書いてきました。
実現すれば大きく前進。


日時: 2010年02月09日 16:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)

伊丹は廃港すべし。
2010年02月16日 【カテゴリー:徒然なるままに】

■現在の関西国際空港の問題点
関西国際空港は平成6年に開港し、わが国唯一、完全24時間運用可能で、国際線、国内線の乗り継ぎができる『世界標準』の国際拠点空港です。しかし、現在厳しい苦境に立たされており、その大きな原因は「利用コストの高さ」と「アクセスの悪さ」です。
公害のない空港建設のため、大阪の都心から遠く離れており、しかも埋め立てによる人工島建設に膨大な費用を要しました。加えて、建設時以来の巨額の借金を、会社の収入で返済するという株式会社方式を国に押し付けられたため、例えば、航空機が着陸するときにエアラインが支払う一回あたりの着陸料は、世界の主要な国際空港では一番高くなっています。
これでは外国の航空会社は二の足を踏みかねず、欧州や北米への直行便数は成田空港に到底太刀打ちできません。また、経営危機のJALの影響もあって、現在関空の国内線も悲惨な状態です。そして、これをさらに助長しているのが、国内線専用空港として、なおも使用を続けている伊丹空港の存在です。
■橋下知事の大阪における空港の構想と政治的アピール
これらの問題点に大胆な提案を行ったのが橋下知事です。橋下知事は昨年秋、伊丹の存廃問題を正面に据え、関空をわが国を代表するスーパーハブ空港にするための『関空・伊丹プロジェクト』を発表しました。その内容は、来春開通予定の九州新幹線鹿児島ルートや将来のリニア中央新幹線の開通によって、必ずや衰退する伊丹空港の廃港を決断して、その土地などの経営資源を関空に集中投資し、伊丹「跡地」を空港に代わる、例えば国際性あふれる人材が育つような、夢のある街づくりを展開するというものです。

私は知事の構想と政治的アピールに賛成です。確かに、伊丹は梅田周辺からも近く便利な空港ですが、周りは全て市街地で夜間の使用制限など拡張性がありません。「多くの利用者がある」といいますが、長期的にみれば国内では高速鉄道網に押され続けていくでしょう。ならば、一定の時期に政治家として決断し、伊丹の経営資源で関空と大阪の都心を7分で結ぶリニア整備や、1兆1千億にものぼる有利子負債を解消し、本来の民間経営の良さを存分に発揮できる条件を関空に整えてやるべきです。そして、韓国の仁川や中国の上海・甫東空港などと競争しても勝ち抜ける、強い国際空港にすることが、日本の成長と、わがまち東大阪をはじめ、大阪、関西にとっても地域経済や雇用への貢献にとって、大いに意義あるものと考えます。
しかし、民主党政権は未だ、知事の構想に対する回答を示していません。橋下知事は、万一、国が責任ある回答、抜本策を示さないのなら、地元だけが汗をかいて支援する必要は一切ないと明言してり、私はこのことについて全く同感です。国の責務で関空をわが国と大阪、関西のために、本当にすばらしい空港にするべきなのです。そのためには地元も、将来の伊丹のあり方、廃止論議をタブー視してはいけないのです。『伊丹の論議を抜きにして関空の未来は語れない』と、私は確信しています。
■未来の大阪、日本の高速交通網戦略としての伊丹と関空
JR東海が約10年後に東京―名古屋間をリニアで結ぶことを事業決定しました。そうなれば、約半時間で首都圏と中部圏が結ばれることになります。大阪はと言うと、残念ながら現時点で、それに対抗する交通網戦略がありません。よく、伊丹の利便性を根拠に存続を主張されますが、仮にリニアが大阪まで開通するとなれば存続の論拠は崩れ、まして収益の4割を羽田便に頼る伊丹の存続自体が危うくなります。何十年先も、伊丹からの空の便に頼るということでは大阪は今以上に衰退してしまいます。そのような主張は、政治家としてあまりに無責任ではないでしょうか。
私は、リニア開通を前提に伊丹を廃止し、跡地を資源に、英語特区など新たな地域活性化策を提案しています。国も地方も、政治家が責任を持って高速鉄道網と空港網を一体で考える高速交通網戦略を早急に立てなければなりません

日時: 2010年02月16日 13:23 | | コメント (0) | トラックバック (0)