2010年03月アーカイブス

2010年03月 アーカイブ

明日の本会議にて
2010年03月04日 【カテゴリー:徒然なるままに】

明日3月5日(金)、本会議の一般質問に立ちます。
お時間がございましたら、是非お越しください。
また、お越しいただけない方は、府議会のホームページにて本会議の様子を生中継致しますので、そちらを是非ご覧下さい。


とき  3月5日(金) 午後1時40分ごろより

ところ 大阪府庁 本会議場

日時: 2010年03月04日 20:16 | | コメント (0) | トラックバック (0)

本会議終了
2010年03月05日 【カテゴリー:徒然なるままに】

只今、2年に一回の一般質問終わりました。

少しほっとしたのが正直なところですが、

今日も沢山の皆さんに傍聴いただきました。
送迎なし、弁当なし、コーヒーなし、ないないずくしなのに、
本当に感謝でいっぱいです。励みになります。
また、メールで「インターネット中継見てたよ」
とか、「お疲れさん」とか、
ありがたいです。
後半戦、委員会質問もがんばります。

追記:是非、インターネットでご覧ください。夕方にはアップされる予定ですので、、、
    ちなみに、最後の落ちの意味は、今までも難しいことだらけ、これからも難しいことだらけ、
    でも難があってこそ有難いという意味です。
    議場でわかっていただいた方は3人ぐらいでした。
    完全に滑ってしまいました。

日時: 2010年03月05日 15:41 | | コメント (0) | トラックバック (0)

都市計画道路の廃止
2010年03月10日 【カテゴリー:22春質問】

 都市計画道路は、都市骨格の形成に重要であることから、広域的かつ長期的な視点で都市計画決定が行われました。しかし、府内の都市計画道路は、政令市を除いても、延長2,038㎞あり、その約4割にあたる734㎞が現在でも未着手で、更に、そのうちの約9割が都市計画決定から30年以上経過しております。同じ道路を挟んで向かい合わせにありながら、都市計画道路にかかっている区域とかかっていない区域とでは、土地利用に大きな違いがあります。都市計画決定をしておきながら、事業を実施しないということは、その間、都市計画法による建築制限により、土地所有者にとっては土地の有効利用ができないほか、事業開始時期が不明確なことで、将来設計も描けません。少なくとも30年以上事業に着手されていなければ、周辺道路の整備状況や都市の変化などから、その必要性は計画当時と大きく変わり、都市計画道路の見直しは絶対必要です。中には、計画決定されてから70年もたつものもあります。人の一生と同じ時間、制限をかけているようなものです。将来、整備されるとは到底思えません。
このような塩漬道路については、早急に計画廃止するべきと主張してきました。
知事にも賛同いただき、「大阪の実情に合わせた計画として、全路線をゼロベースで見直すよう、都市整備部にも大号令をかける。」との回答を得ました。市町村とも協力しながら、平成22年度中に基本方針の策定を行い、23年度から25年度にかけて、順次、都市計画道路の見直し、廃止が進められていく事になりました。

日時: 2010年03月10日 10:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)

朝鮮高級学校 無償化問題
2010年03月12日 【カテゴリー:教育】

先日、朝鮮高級学校を視察しました。
生徒や授業の様子は、府立の高校のそれと同じ、
いやむしろいい雰囲気も感じました。
府会議員が視察するという情報を生徒が知っていたから、
普段よりという意見もありますが、、、
教師を敬愛している様子は、あまり日本の高校では見られないですし、
ついこの前まで茶髪の私が言うのも変ですが、髪型や服装はほんとにきっちりされてました。
また、各クラス、部活ごとに、試験の成績を競わせたりされてたのは以外でした。
とにかく競争に反対と声高に叫んでいる皆さんに見せたいぐらいです。
いろいろと府立高校より優れた点も垣間見ました。

しかし、金日成、金正日の肖像画が全教室の黒板の上に掲げてあることには
非常に違和感を覚えました。
また、日本固有の領土である竹島を、韓国領と教えている点などは、
明らかに日本の国益に反するものであり、公費による支援に疑問を感じざるを得ません。
さらに、この度、大阪府は私学に通う低所得世帯に対し、
実質無償化の方向を打ち出しています。
これは、民主政権による公立無償化と経済情勢で公立志向が高まり、
結果として低所得かつ低学力の生徒が、進学先を失うのを防ぐための施策であり、
公立高校の枠から漏れた生徒が進学する可能性が限りなく低い
朝鮮学校を含む各種学校に同様の施策をそのまま実施することには
制度の趣旨にも沿わないと思います。


日時: 2010年03月12日 14:52 | | コメント (1) | トラックバック (0)

高校無償化から考える大阪の高校の在り方。
2010年03月13日 【カテゴリー:教育】

昨年度の公立中学校から私立高校への入学者は、専願入学者については、一万一千七百十八人、前年度に比べますと千三百八十五人減少いたしました。これは、過去十年で最大の下げ幅です。また、いわゆる併願入学者は六千二十九人で、前年度に比べますと百六十一人増加しております。この結果、専願と併願を加えた公立中学校から私立高校に入学した生徒は、前年度に比べて千二百二十四人と大幅に減少いたしました。厳しい経済雇用情勢により、生徒や保護者の公立志向が進んだ結果だと考えております。
昨年度、公立の後期試験で約六千人が不合格になりましたが、その半分の約三千人が年収三百万以下の低所得世帯の子どもたちでありました。最近では所得と学力というものの相関関係が言われており、公立高校無償化でさらに、比較的高学力の生徒の公立志向が強まった場合、低所得―低学力の生徒が公立の定員枠から溢れてしまいます。民主政権の高校無償化政策だけをそのまま実施すれば、公立の定員からは外れる。私学は授業料が高くて行けない。就職は昨今の雇用情勢で難しい。という3重苦に、大阪の子どもたちが陥る可能性が高かったのです。そこで、昨年の9月議会で橋下知事に質問し、年収350万円未満の世帯の私学無償化を行うこととなりました。
さらに、今後は私立高無償化の対象世帯を拡大したいと考えています。それにより、現在府内の高校生は7割が公立、3割が私立に通っていますが、その割合を私学よりに変えたいと考えます。高校生1人当たり、年間教育コストは公立93万円、私立95万円で、その内、公費負担は公立81万私立35万、保護者負担は公立12万私立60万です。つまり、現在20万人の府内高校生のうち8万人が私立であるところ、仮に1万人が新たに公立から私立へ動き、公立5,5:私立4,5となった場合、公費<税金>の支出は46億円小なくなります。その一部をさらに私立高校に通う生徒への支援に充てることが出来れば、さらに自由な高校選択が可能になり、公私の切磋琢磨がより促進されるのではないかと考えます。

日時: 2010年03月13日 21:35 | | コメント (0) | トラックバック (0)

明日委員会 橋下知事と教育について議論します。
2010年03月18日 【カテゴリー:22春質問】

明日、たぶん2時前後になると思いますが、
委員会で知事質問をいたします。

先輩の先生に時間を譲っていただき少し長めに質問させていただけるのでラッキーです。
といっても、10分が18分になるだけですが、、、

是非、インターネット中継でご覧ください。

日時: 2010年03月18日 16:28 | | コメント (3) | トラックバック (0)

自民党議員団離団について
2010年03月30日 【カテゴリー:徒然なるままに】

何十年も前から大阪の負の元凶は、『府市あわせ』と揶揄される二重行政であると言われています。大阪府と大阪市が解散し、ひとつの行政体に統合することが出来たら抜本的に解決できるのに。。。。今まで大阪の政治に携わってきた皆が一度はそう考えたに違いありません。

橋下知事が右と言えば、平松市長は左。二人の指揮官がバラバラで、大阪としての方向性を示せないままでは、外からの投資なんて呼び込めません。
今こそ府市を再編し『ひとつの大阪』にしなければならない。その為には、府民一人ひとりにこの問題を深く理解いただき賛同を得なければなりません。抜群の情報発信力がある橋下知事と、賛同する同士の存在、1年後の統一地方選挙で民意を問うことができるこれからの一年は、最初で最後、最大のチャンス。

府議会最大会派、自民党議員団。すばらしい先輩、仲間ばかりでした。しかし、府市統合の道筋を1年間でつけれるかと考えたときに、会派内のこの問題に対する意識の濃淡があまりにもあり過ぎます。また、意思決定のスピードも遅すぎます。

今まで、可能性は0%と言われてきた府市統合。今、可能性が10%か20%かわかりませんが、我々が行動することで、少しでも高まるなら。。。そんな思いで3月25日に離団届けを提出いたしました。
さらに4月1日、新会派『大阪維新の会』を22名の同志とともに立ち上げました。

みなさまにもご理解いただき、府市統合へ大きな力を与えていただければと存じます。

※議会内の会派『自民党府議会議員団』を離団致しましたが、党籍は今までどおりの自民党ですので、引き続き自民党の一員として頑張ります。

日時: 2010年03月30日 18:14 | | コメント (1) | トラックバック (0)