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   <updated>2012-01-23T05:06:11Z</updated>
   <subtitle>西野こういちブログ

宿命を使命に変えるために．．．</subtitle>
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   <title>自民党大会でのやじ</title>
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   <published>2012-01-23T03:35:46Z</published>
   <updated>2012-01-23T05:06:11Z</updated>
   
   <summary>昨日、自民党党大会が行われたとのこと。 その席で、来賓として挨拶された経団連の米...</summary>
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      昨日、自民党党大会が行われたとのこと。
その席で、来賓として挨拶された経団連の米倉会長に対して、
やじというか罵声を浴びせた議員がいたとのこと。
政治家として云々以前に、一般社会人としての常識がない議員だ。
米倉会長がTPP参加を求めたことに対しての行為だったようだが、情けない。

そもそも、この問題に対して自民党内の意見集約が出来ていないことも非常に問題だ。
個人的には、参加という選択肢以外ないと思っています。
我が国の今後の経済活動を左右する重要な課題にすら統一見解を持てないとは、既に政党の体をなしていない。



      
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   <title>儀式</title>
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   <published>2012-01-21T06:22:37Z</published>
   <updated>2012-01-21T06:29:39Z</updated>
   
   <summary>大阪維新の会が様々な活動を行っていけているのは、何といっても市民の皆様の理解と後...</summary>
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      大阪維新の会が様々な活動を行っていけているのは、何といっても市民の皆様の理解と後押しがあるからです。その私たちの説得力に源泉になっている代表的な施策は、議員定数削減と給与カットという
、所謂、身を削る改革であります。
財政効果としては微々たるものでありますが、身を削る改革を伴わないと説得力に欠けてしまうのは、
今の政権を見ればよくわかります。
市民に痛みを伴う改革を理解いただくためには、この儀式がとてもとても大切なのではないでしょうか？
      
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   <title>争点</title>
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   <published>2012-01-19T02:14:19Z</published>
   <updated>2012-01-19T02:17:35Z</updated>
   
   <summary>税と社会保障の一体改革。 当たり前の話だ。小学生が考えても、今の世代間扶助を前提...</summary>
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      税と社会保障の一体改革。
当たり前の話だ。小学生が考えても、今の世代間扶助を前提とした年金は成り立たないことがわかります。働かない人と働けない人を同じように扱う生活保護に憤りを抱く人が多い。   
受給年齢の引き上げや保険料増額など、社会保障に関する議論は、全て現行制度を前提としている。今、やるべきは制度そのものの見直しではないでしょうか？次の総選挙はこれを争点とすべきです。 

      
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   <title>あけましておめでとうございます。</title>
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   <published>2012-01-11T07:09:23Z</published>
   <updated>2012-01-11T07:19:02Z</updated>
   
   <summary>いよいよ今年から維新が始まります。大阪から日本を変えます。           ...</summary>
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      <![CDATA[いよいよ今年から維新が始まります。大阪から日本を変えます。                              
今日は、地元の布施戎と額田戎に行って来ました。
日本中が商売繁盛になりますように… 知り合いのお嬢さんが福娘に選ばれ頑張ってました。 


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   <title>朝鮮学校への補助金</title>
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   <published>2011-12-14T05:22:10Z</published>
   <updated>2011-12-14T05:54:01Z</updated>
   
   <summary>少し論点を整理しなければ。。。。 橋下前知事が朝鮮学校を視察した後、所謂４要件を...</summary>
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      少し論点を整理しなければ。。。。

橋下前知事が朝鮮学校を視察した後、所謂４要件を示した。
民主党のように、その時々の情勢に左右されて出す出さないとフラフラしない為に、
交付要件を明確化する為です。

橋下前知事が示したのは、下記の４っつ。
①日本の学習指導要領に準じた教育
②学校の財務情報の一般公開
③特定の政治団体と一線を画す
④特定の政治指導者の肖像画を教室から外す

これを受け、大阪府私学大学課が要件を具体化していったのですが、
その過程で、要件が骨抜きになったことを私は問題視しているのです。

私が骨抜きと感じている具体的な要件は下記のとおり。

①について

現代朝鮮史を特別活動として位置づける。
　「現代朝鮮史」という科目は小中学校にはないため要件を満たすとされているが、
　　「朝鮮史」という科目はある

異なる見解のある歴史的事象については、副教材を活用する。
　金親子の礼賛教育や反日教育がなされていることを異なる見解と簡単にとらえてよいのか？

③について

学校法人理事と総連役員の名簿を比べただけで一線を画したとしている。

④について

これについては、もともと職員室や校長室に掲げてあることを問題視していなかった。


そもそも、橋下知事が提示した四要件を、われわれの意見も取り入れてもう一度、
厳格に具体化しなければならない。
１９日の委員会では、松井知事にしっかりとお願いをします。








      
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   <title>国会議員による都構想議連</title>
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   <published>2011-12-12T04:33:35Z</published>
   <updated>2011-12-12T04:38:36Z</updated>
   
   <summary>つい先日まで、おやじ以外の自民党国会議員は都構想反対だった。 それが、Ｗ選挙大勝...</summary>
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      つい先日まで、おやじ以外の自民党国会議員は都構想反対だった。
それが、Ｗ選挙大勝という民意を受け？
今度は、実現に向けての議員連盟を立ち上げてくれるらしい。
大変ありがたいことです。＜笑＞

議員連盟とか勉強会とかをいくつ作ってもらってもしょうがない。
国会議員なんだから法案を作ってほしい。
一月もあれば十分でしょう。
自民党本部には霞が関よりも優秀と言われている職員が沢山います。
今こそ、自民党の実力を発揮いただきたい。

      
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   <title>朝鮮学校補助金</title>
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   <published>2011-12-12T02:40:39Z</published>
   <updated>2011-12-12T03:20:35Z</updated>
   
   <summary>本日、松井新知事より、朝鮮学校補助金についての減額修正案が提示される。 友人や支...</summary>
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      本日、松井新知事より、朝鮮学校補助金についての減額修正案が提示される。
友人や支援者から、こうちゃんの取り組みが功を奏したねとメールや電話を受け、
まことに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

当初、教室に金親子の肖像画を掲げている高校を除く、全小中学校に予算が付けられていました。新知事は、教室だけでなく職員室にも掲げることは問題とし、職員室にも掲げていない一校のみを交付対象とする減額修正案を提示しました。

一見前身のようですが、本当にそうなのか？会派でも意見が分かれるところであります。

そもそも論ですが、、なぜ外国人学校の内、朝鮮学校だけ予算を交付してはいけないのでしょうか？　金親子、その体制への礼賛教育や反日思想教育などが問題なのです。
拉致の首謀者を礼賛する教育に公金を投入してよいのでしょうか？

今回は肖像画を外したことをもって前進と認め、補助金交付となるでしょう。
この理屈なら、来年度以降、全校で肖像画が外されれば、全校に交付することになります。教育内容が今のままでも交付することになるのです。

子どもたちの為に、交付してあげないといけないという意見があります。
あの教育を受けさせ続けることが本当に子どもたちの為になるのですか？
外国籍であっても公立小学校中学校に通うことが出来ますが、
朝鮮学校に通っている子どもや保護者が、自らの意思で学校を選んでいるのでしょうか？

この後、松井新知事の所信表明。
このことも含まれているとのこと。

自らの取るべき道。今はまだ見つけることができません。












      
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   <title>大阪秋の陣</title>
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   <published>2011-11-27T15:06:17Z</published>
   <updated>2011-11-28T08:59:23Z</updated>
   
   <summary>「大阪秋の陣」ダブル選挙におきまして、皆様のご支援の御陰で、勝利することが出来ま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koichi-nishino.com/koichi_blog/">
      「大阪秋の陣」ダブル選挙におきまして、皆様のご支援の御陰で、勝利することが出来ました。
心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。
東大阪市では松井候補101,575票、倉田候補48,792票、梅田候補18,224票とダブルスコア以上の得票を頂くことが出来ました。４月の統一地方選挙よりも多い得票で、この８ヶ月間の政治活動に賛同いただけたものと嬉しい限りであります。
また、有権者の投票行動は明らかに変わりました。「よー知ってる議員さんが○○支持やから」「ずっと○○党やから」といった判断基準ではなく、自らの考え基準で判断をいただく方が、今まで以上に多くなったのではないかと感じています。それ故、我々も少しでも間違うことがあれば、今回の相手陣営のようになるでしょう。より緊張感を持たなければと思っています。

大阪市においては、過半数がない議会。府においては、庁舎問題、２条例、朝鮮学校補助金など、橋下府政からの持ち越した案件。ハードルはまだまだ続きます。気を引き締めて、仲間とともに頑張って参ります。今後とも宜しくお願いします。
      
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   <title>久々。</title>
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   <published>2011-10-13T03:40:32Z</published>
   <updated>2011-10-13T03:46:48Z</updated>
   
   <summary>今日は、今季初めての質問です。 朝鮮学校に対する補助金。 私学での国旗掲揚。 私...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koichi-nishino.com/koichi_blog/">
      今日は、今季初めての質問です。

朝鮮学校に対する補助金。
私学での国旗掲揚。
私立幼稚園での、所謂延長保育＜スマイルチャイルド事業＞
公立高校の入試制度。
通学区撤廃。
学力調査の学校間格差。

以上。６項目について質疑を行う予定であります。
また、今日に引き続き、１７日に橋下知事と最後？の質疑を行います。

インターネット中継等で応援よろしくお願いします。
      
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   <title>朝鮮初中級学校への補助金</title>
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   <published>2011-10-06T07:20:40Z</published>
   <updated>2011-10-06T07:36:53Z</updated>
   
   <summary>大阪朝鮮学園に対する外国人学校振興補助金については、補助金の交付要件が満たされて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koichi-nishino.com/koichi_blog/">
      大阪朝鮮学園に対する外国人学校振興補助金については、補助金の交付要件が満たされていないため措置されていなかった。府は、本年３月に学園からの回答により、交付要件が満たされたと判断し、
今議会に、補正予算を計上している。
府の交付要件は、①日本の学習指導要領に準じた教育活動②財務情報の一般公開③特定の政治団体と一線を画す④特定の政治指導者の肖像画を教室から外す
の４要件です。

これらはあくまで府の示した要件であり、私の示した要件ではありません。
しかし、この要件をしても、満たしているとは思えない。

例えば、
①を満たすというが、日本の領土である竹島を、韓国は韓国領を主張していると教えている。
④について、確かに教室には掲げられてないが、職員室には掲げてあった。

国家の基本は領土であります。それを、正確に教えていただけない所に補助を交付できません。
金親子の肖像画、教室になくても、職員室にあれば同じことです。
拉致被害者家族の皆様を思えば、とても補助を交付できません。

よって、とても賛成できない。

＜視察の様子は活動報告をご覧ください＞
      
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   <title>荻村文規さんも頑張ってる。</title>
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   <published>2011-10-02T03:32:40Z</published>
   <updated>2011-10-02T03:39:11Z</updated>
   
   <summary>国会秘書してたころの友人たちが、全国で活躍しているのを知ると嬉しいです。 あのこ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koichi-nishino.com/koichi_blog/">
      国会秘書してたころの友人たちが、全国で活躍しているのを知ると嬉しいです。
あのころの苦労？＜笑：僕はあんまりしてないけど＞を糧にお互い頑張ろう。
来月は、広島、廿日市＜はつかいち＞の陣ですね。。。。
おぎむらさーん頑張れ

荻村　文規(おぎむら　ふみき)
1971年1月24日広島県に生まれる
大野町立池田保育所
大野西小学校
大野中学校
廿日市高校
3年間の放浪を経て
国士舘大学政経学部政治学科入学
(ゼミ　斎藤元一先生)
在学中、松下政経塾を受験するも失敗。
何とか4年間で卒業し、卒業後、
衆議院議員中川秀直先生のもとで、13年8ヶ月あまり、国会、霞が関、要望、地元、後援会作り等を学ばせて頂き、2009年12月末退職。
現在は地元廿日市市(旧　佐伯郡大野町)に戻り、社会起業家を目指し勉強中。4人の子供たちに囲まれ、幸せを噛み締めつつ、責任の重さを痛感する日々を送る。


      
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   <title>明日は東大阪ダブル選挙です</title>
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   <published>2011-10-01T06:05:57Z</published>
   <updated>2011-10-01T06:08:59Z</updated>
   
   <summary>明日は投票に行きましょう。 とにかく、一票を投じなければ意思表示は出来ません。 ...</summary>
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         <category term="東大阪の未来へ向けて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koichi-nishino.com/koichi_blog/">
      明日は投票に行きましょう。

とにかく、一票を投じなければ意思表示は出来ません。

投票に行ってください。

どー考えても、入れたい人がいなければ、白票を投じてください。

とにかく、意思表示。

選挙に行きましょう。


      
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   <title>朝鮮学校に対する補助金</title>
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   <published>2011-09-13T09:52:55Z</published>
   <updated>2011-09-13T10:07:11Z</updated>
   
   <summary>朝鮮学校に対する補助金について議論を行った。 この９月議会の議案である補正予算に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koichi-nishino.com/koichi_blog/">
      朝鮮学校に対する補助金について議論を行った。
この９月議会の議案である補正予算に、凍結していた補助金が計上されているため。

日本の学習指導要領に準じた教育を行うこと。
金正日親子の肖像画の撤去。
朝鮮総連と一線を画すこと。
学校の財務情報を公開すること。
という、府が示した４要件を満たしたため交付する旨の説明を受けました。

私は、到底、納得できない。

肖像画にしても、教室からは撤去されたというが、校長室には依然かかっている。
また、小中学校の教室にはなくとも、同一法人である高校にはそのままかかっている。
拉致事件の首謀者を崇拝する教育に、日本の税金を投入できるわけがない。

これは、どーしても反対。
予算計上されたということは、知事も了解しているわけであるが、
私は、納得できない。

現状が変わらない限り、朝鮮学園への補助金交付には反対します。
      
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   <title>東大阪維新の怪？</title>
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   <published>2011-09-13T00:39:56Z</published>
   <updated>2011-09-13T01:06:48Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koichi-nishino.com/koichi_blog/">
      以前にもアップしましたが、東大阪維新の会、西野茂氏は大阪維新の会及び
橋下徹、西野弘一とは政治的に全く無関係です。

血縁関係はあります。しかし、政治的には全く無関係です。
地域を廻っていましても、「茂さんも維新の会やねんなー」
なんていう声を聞きます。
もし、有権者のみなさんが、大阪維新の会の候補者と間違えて
支持をされるようなことがあれば、大変申し訳ない。
昨日も、会の全体会議で、あらゆる機会に発信することを決めていただいた。
早速、ツイッター等で協力を頂いています。


先日、西野茂氏の政策ビラを見ました。

橋下徹大阪府知事の「大阪都構想」に賛成します。
(５年から１０年以内に政令指定都市へ移行)

と書かれてありました。

このブログを読んでいただいている皆さんはこの矛盾すぐご理解いただけると思います。
都構想が実現できれば、大阪市や堺市など政令市はなくなるのです。
こんなの基本中の基本です。
東大阪市を政令指定都市にする？
都構想とは、全く逆の政策です。








      
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   <title>東大阪市政への提言</title>
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   <published>2011-09-11T07:23:00Z</published>
   <updated>2011-09-11T12:07:20Z</updated>
   
   <summary>■ まずは、市議会の正常化 東大阪市議会は、政局と勢力争いに明け暮れているように...</summary>
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      ■ まずは、市議会の正常化
東大阪市議会は、政局と勢力争いに明け暮れているように思います。予算審議すら会期中に結論が出されていません。「市長困らせたってん」、「議会止めたってん」、「慎重に審議してるねん」と恥ずかしげもなく話す市議に疑問を感じませんか？議員は議論することが仕事ではなく、議論を尽くし、結論を出すことが仕事です。民主主義の原点すら蔑ろにされ続けている議会を変えるべきです。
この問題の解決には、２つのポイントがあると考えます。１つ目は、議会を市民にフルオープンすることです。現在は議長権限により、都合良く編集、開示されている本会議や委員会のインターネット中継及び録画を、完全リアルタイム中継にして、無編集の録画を府議会並み〈午前の審議は夕刻、午後は翌日〉にタイムリーに開示すべきです。
２つ目は、行政側の揚げ足を取ることに終始している議会を改めることです。その為には、法的には規定されてないが、議会の慣例主義により認められていない反問権を、市長や理事者に付与すべきです。「質問し返される」緊張感を議員が持つことで、今まで以上に、調査や研究などの準備が必要となり、議論の質が格段に向上されるはずです。
私は、この２点を柱とした「基本条例」を制定すべきだと考えます。そうすることで東大阪市議会は、市民に開かれた、より質の高い議論が行われる場へと、変わっていくと考えます。

■わが身を削る改革から
新たな住民のニーズに応えていくためには、現行の施策を０ベースで見直し、痛みを伴う改革も、市民に理解を頂きながら行っていくことが必要です。その為には、行政と議会が、わが身を削ることから始めるべきです。
まずは、議員報酬を削減し、さらに４年在任するだけで約４，０００万円にもなる市長の退職金、高額な報酬をカットすべきです。その上で、仮に大阪府並みに削減すれば、年間約１５億円もの財政効果がある職員の給与削減にも取り組んでいくべきです。議員や市長が率先し、職員の給与削減に理解を得なければ、新しい施策の財源を捻出できるはずがありません。
＊人件費の状況について（Ｈ２２．４．１現在をベースに）
現在、東大阪市のラスパイレス指数は（国家公務員の給与指数を１００とした場合）１００．７。これは、府内第４位であり、大阪府職員給与の９２．７と比べると８ポイントも高い水準です。大阪府と同様の給与削減を行った場合、約１５．６億円捻出されます。
また、実質わたり：職務段階別の給与月額の水準において、東大阪市の職務段階別（主事級・主任級・係長級）の給与は、国を大きく上回り、ひどい状態です。係長級の給与を例として考えると、国の係長級給料月額の最高到達額が３９０，５００円に対し、東大阪市では４０３，０００円であり、１ヶ月で計算すると国より１２，５００円高く、年間にすると１５０，０００円多く支給されています。職責に応じた給与体系水準に見直すべきです。
さらに、職務上の地位別職員分布状況を見てみると、係長級以上の職員は全体の約８０％・課長級以上は約２３％おり、これは民間企業では絶対に考えられない状況です。

■行政改革で得た財源をもとに医療・福祉・教育の向上を
驚くことに、東大阪市はラスパイレス指数が１００を超えています。これは、家計に例えると、光熱費や家賃、車のローンなどの最低限生活費を支払えば、使えるお金がない状態です。身を削る行革からスタートし、すべての施策を０から見直して再構築しなければ、東大阪の明日に投資することも出来ません。
しかし、市民病院跡地や旧意岐部小学校跡地など、多くの優良な遊休資産を有し、高額な職員報酬をはじめ、行革の余裕がまだまだある東大阪だからこそ、政治が変われば大きなチャンスがあると私は考えます。
今こそ、療育施設・高齢者施設の拡充、待機児童の解消、全公立小学校への空調完備、公立中学校での給食導入、学校耐震化など、ニーズが高いのに、「お金がない。」と言い訳をしてきた東大阪市を改革すべきです。

      
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