教育
朝鮮学校への補助金
少し論点を整理しなければ。。。。
橋下前知事が朝鮮学校を視察した後、所謂4要件を示した。
民主党のように、その時々の情勢に左右されて出す出さないとフラフラしない為に、
交付要件を明確化する為です。
橋下前知事が示したのは、下記の4っつ。
①日本の学習指導要領に準じた教育
②学校の財務情報の一般公開
③特定の政治団体と一線を画す
④特定の政治指導者の肖像画を教室から外す
これを受け、大阪府私学大学課が要件を具体化していったのですが、
その過程で、要件が骨抜きになったことを私は問題視しているのです。
私が骨抜きと感じている具体的な要件は下記のとおり。
①について
現代朝鮮史を特別活動として位置づける。
「現代朝鮮史」という科目は小中学校にはないため要件を満たすとされているが、
「朝鮮史」という科目はある
異なる見解のある歴史的事象については、副教材を活用する。
金親子の礼賛教育や反日教育がなされていることを異なる見解と簡単にとらえてよいのか?
③について
学校法人理事と総連役員の名簿を比べただけで一線を画したとしている。
④について
これについては、もともと職員室や校長室に掲げてあることを問題視していなかった。
そもそも、橋下知事が提示した四要件を、われわれの意見も取り入れてもう一度、
厳格に具体化しなければならない。
19日の委員会では、松井知事にしっかりとお願いをします。
日時: 2011年12月14日 14:22 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
朝鮮学校補助金
本日、松井新知事より、朝鮮学校補助金についての減額修正案が提示される。
友人や支援者から、こうちゃんの取り組みが功を奏したねとメールや電話を受け、
まことに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
当初、教室に金親子の肖像画を掲げている高校を除く、全小中学校に予算が付けられていました。新知事は、教室だけでなく職員室にも掲げることは問題とし、職員室にも掲げていない一校のみを交付対象とする減額修正案を提示しました。
一見前身のようですが、本当にそうなのか?会派でも意見が分かれるところであります。
そもそも論ですが、、なぜ外国人学校の内、朝鮮学校だけ予算を交付してはいけないのでしょうか? 金親子、その体制への礼賛教育や反日思想教育などが問題なのです。
拉致の首謀者を礼賛する教育に公金を投入してよいのでしょうか?
今回は肖像画を外したことをもって前進と認め、補助金交付となるでしょう。
この理屈なら、来年度以降、全校で肖像画が外されれば、全校に交付することになります。教育内容が今のままでも交付することになるのです。
子どもたちの為に、交付してあげないといけないという意見があります。
あの教育を受けさせ続けることが本当に子どもたちの為になるのですか?
外国籍であっても公立小学校中学校に通うことが出来ますが、
朝鮮学校に通っている子どもや保護者が、自らの意思で学校を選んでいるのでしょうか?
この後、松井新知事の所信表明。
このことも含まれているとのこと。
自らの取るべき道。今はまだ見つけることができません。
日時: 2011年12月12日 11:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久々。
今日は、今季初めての質問です。
朝鮮学校に対する補助金。
私学での国旗掲揚。
私立幼稚園での、所謂延長保育<スマイルチャイルド事業>
公立高校の入試制度。
通学区撤廃。
学力調査の学校間格差。
以上。6項目について質疑を行う予定であります。
また、今日に引き続き、17日に橋下知事と最後?の質疑を行います。
インターネット中継等で応援よろしくお願いします。
日時: 2011年10月13日 12:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝鮮初中級学校への補助金
大阪朝鮮学園に対する外国人学校振興補助金については、補助金の交付要件が満たされていないため措置されていなかった。府は、本年3月に学園からの回答により、交付要件が満たされたと判断し、
今議会に、補正予算を計上している。
府の交付要件は、①日本の学習指導要領に準じた教育活動②財務情報の一般公開③特定の政治団体と一線を画す④特定の政治指導者の肖像画を教室から外す
の4要件です。
これらはあくまで府の示した要件であり、私の示した要件ではありません。
しかし、この要件をしても、満たしているとは思えない。
例えば、
①を満たすというが、日本の領土である竹島を、韓国は韓国領を主張していると教えている。
④について、確かに教室には掲げられてないが、職員室には掲げてあった。
国家の基本は領土であります。それを、正確に教えていただけない所に補助を交付できません。
金親子の肖像画、教室になくても、職員室にあれば同じことです。
拉致被害者家族の皆様を思えば、とても補助を交付できません。
よって、とても賛成できない。
<視察の様子は活動報告をご覧ください>
日時: 2011年10月06日 16:20 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
朝鮮学校に対する補助金
朝鮮学校に対する補助金について議論を行った。
この9月議会の議案である補正予算に、凍結していた補助金が計上されているため。
日本の学習指導要領に準じた教育を行うこと。
金正日親子の肖像画の撤去。
朝鮮総連と一線を画すこと。
学校の財務情報を公開すること。
という、府が示した4要件を満たしたため交付する旨の説明を受けました。
私は、到底、納得できない。
肖像画にしても、教室からは撤去されたというが、校長室には依然かかっている。
また、小中学校の教室にはなくとも、同一法人である高校にはそのままかかっている。
拉致事件の首謀者を崇拝する教育に、日本の税金を投入できるわけがない。
これは、どーしても反対。
予算計上されたということは、知事も了解しているわけであるが、
私は、納得できない。
現状が変わらない限り、朝鮮学園への補助金交付には反対します。
日時: 2011年09月13日 18:52 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

