健康福祉
2008年01月30日
【カテゴリー:健康福祉】
肝炎治療の促進
B,C肝炎のインターフェロン治療に対し医療費助成が始まる。
インターフェロン治療は肝硬変、肝がんを予防する事が可能であるが、
月に自己負担額が約7万円と高額であるためである。
これにより、低所得層で自己負担上限額が1万円、高所得でも5万円となる。
年間256億と相当な事業費であるが、仮に治療を受けずに重篤な疾病になった場合に必要となる
将来の医療費を考えると問題ではないと思います。
さらに、健康でバリバリ働いて収めていただく税収と幸せに暮らしていただく中での消費による税収も考えれば、早期治療や予防医学に対してさらに施策を充実するべきです。
日時: 2008年01月30日 10:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

