是々非々 橋下知事へ
夏本番
昨日あたりから夏本番といった感じになりました。
地元、東大阪でも夏の風物詩、盆踊りのシーズンが始まり、
昨夜も数件お邪魔してまいりました。
地域によって色々ですが、基本的に運営、設営は、地元の皆さんで行っておられます。
暑い中、地域発展のためにご尽力いただいておりますが、この力こそが、
我が東大阪が全国に誇れる「一番」ではないかと改めて思うのであります。
このように、他者のために一生懸命頑張っていただいてる方が多い一方、
生活保護不正受給や貧困ビジネスといった互助の精神を踏み躙る輩や事件が、
日々新聞紙面を賑わしています。市民の2極化を感じているのは私だけでしょうか?
国政はねじれ国会と消費税増税が話題の中心ですが、
その前に、年金と生活保護、ワーキングプアなど、社会保障の矛盾や無駄を
見直すことで、多くの課題の解決の糸口を見出すことができるのではないかと思います。
連立でも連合でも、なんでもいいが、国会は、増税にではなく、
社会保障の見直しに勇気を奮ってもらいたいものです。
日時: 2010年07月18日 13:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何とか
昨日の9時から31時間半。
何とか…庁舎購入の予算は通りました。
はっきり申し上げます。
これで、事実上移転決定です。
「でも、弘一さん条例はあかんかってんやろ?」
「条例といっても、位置条例です。
府庁の住所を決める条例です。
そもそも、予算は2分の1でええのに、
3分の2がないと住所が変えれない。地方自治法の不備です。
法律なので国会で改正しなければいけません。
今は、地方主権を訴えている政権ですから変えてくれるでしょうーー
現実的には…
当面は、迎賓機能ぐらいを残して、あとは全部南港に行くとか、
まー郵便物は転送してもらえるように郵便局に頼んでおきます。」
日時: 2009年10月27日 14:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まだーー府庁です。
今日2度目の書き込みです。
予算案と移転条例案。
予算を庁舎移転に関する分とそれ以外に分けるか分けないか?
移転条例を先に送るか送らないか?
この組み合わせに各会派の思惑が絡んで未だに開会されず。
そしてこの間、仲間5人が、先行取得案でまとまった事に憤り抱かれ離団。
さびしさは否めない。
でも、こっからが踏ん張りどころ。
「頑張らな」
そんな使命感を仲間と確かめつつ…
日時: 2009年10月26日 22:37 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
先行取得
一昨日行われた自民党議員団、幹事会、総会を通じて、庁舎移転に対する会派の態度決定がなされた。
「WTCビルは買うが、移転するかどうか?の条例の賛否は12月まで保留」という結論。
ほんとに解り難い。
昨年夏、知事から突然この移転が提起された。
そして、2月議会、今議会、1年余りが過ぎました。
もう、議論は尽くせたのではないでしょうか?
いわゆる移転反対派にとっては、「府市でのまちづくりの進捗を見てから移転する」
という理由をつけ、12月で継続審議にすれば、選挙まで賛否を問われない。
賛成派にとっても、予算だけは可決される。つまり、ビルを先行取得することで、移転へ前進することになる。双方にとって良いように取れる案。
しかし、、、
府民に対してはまったく解り難い結論ではないでしょうか?
「なんの為に買うの?」
非常に残念ですが、今この時点で私に抗うことは出来ません。
議会テクニック。
今、この移転案は総務委員会に付託されています。
本日、総務委員会で12月まで継続して審議する結論が出されれば、
本会議での採決はされません。
つまり、本年度から総務委員でない私には何も出来ない。
ほんまに悔しい気持ちで、まもなく始まる総務委員会を見守るしかない。
ミラクルはないのでしょうか?
「行くか?留まるか?」
それを議論してきました。
「12月が終わって、再び継続、結論先送りされれば、議員団が割れる心配はなくなるでしょう。
しかし、一府会議員西野こういちは府民から見放されると思います。」
日時: 2009年10月26日 10:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鼻毛が伸びるWTC
本日、WTCで働くと鼻毛が伸びるという指摘がありました。
本日の本会議、共産党の代表質問でご指摘。
共産党:「超高層ビルは換気が悪く鼻毛が伸びる」
知事:「日本、世界を見ても、WTCぐらいの高層ビルで働く方が沢山いるが、
みんな鼻毛が伸びているわけではない」
「一部を捉えて全てそうだとするのはおかしい」
知事は質問されれば答弁しなければなりません。
日時: 2009年10月05日 19:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

