庁舎移転アーカイブス

庁舎移転

2009年10月27日 【カテゴリー:庁舎移転】
何とか

昨日の9時から31時間半。
何とか…庁舎購入の予算は通りました。

はっきり申し上げます。
これで、事実上移転決定です。

「でも、弘一さん条例はあかんかってんやろ?」

「条例といっても、位置条例です。
府庁の住所を決める条例です。
そもそも、予算は2分の1でええのに、
3分の2がないと住所が変えれない。地方自治法の不備です。
法律なので国会で改正しなければいけません。
今は、地方主権を訴えている政権ですから変えてくれるでしょうーー
現実的には…
当面は、迎賓機能ぐらいを残して、あとは全部南港に行くとか、
まー郵便物は転送してもらえるように郵便局に頼んでおきます。」

日時: 2009年10月27日 14:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 【カテゴリー:庁舎移転】
まだーー府庁です。

今日2度目の書き込みです。

予算案と移転条例案。
予算を庁舎移転に関する分とそれ以外に分けるか分けないか?
移転条例を先に送るか送らないか?
この組み合わせに各会派の思惑が絡んで未だに開会されず。

そしてこの間、仲間5人が、先行取得案でまとまった事に憤り抱かれ離団。
さびしさは否めない。

でも、こっからが踏ん張りどころ。
「頑張らな」
そんな使命感を仲間と確かめつつ…

日時: 2009年10月26日 22:37 | | コメント (3) | トラックバック (0)

先行取得

一昨日行われた自民党議員団、幹事会、総会を通じて、庁舎移転に対する会派の態度決定がなされた。
「WTCビルは買うが、移転するかどうか?の条例の賛否は12月まで保留」という結論。
ほんとに解り難い。

昨年夏、知事から突然この移転が提起された。
そして、2月議会、今議会、1年余りが過ぎました。
もう、議論は尽くせたのではないでしょうか?

いわゆる移転反対派にとっては、「府市でのまちづくりの進捗を見てから移転する」
という理由をつけ、12月で継続審議にすれば、選挙まで賛否を問われない。
賛成派にとっても、予算だけは可決される。つまり、ビルを先行取得することで、移転へ前進することになる。双方にとって良いように取れる案。

しかし、、、
府民に対してはまったく解り難い結論ではないでしょうか?

「なんの為に買うの?」

非常に残念ですが、今この時点で私に抗うことは出来ません。
議会テクニック。
今、この移転案は総務委員会に付託されています。
本日、総務委員会で12月まで継続して審議する結論が出されれば、
本会議での採決はされません。
つまり、本年度から総務委員でない私には何も出来ない。

ほんまに悔しい気持ちで、まもなく始まる総務委員会を見守るしかない。
ミラクルはないのでしょうか?
「行くか?留まるか?」
それを議論してきました。

「12月が終わって、再び継続、結論先送りされれば、議員団が割れる心配はなくなるでしょう。
しかし、一府会議員西野こういちは府民から見放されると思います。」

日時: 2009年10月26日 10:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月05日 【カテゴリー:庁舎移転】
鼻毛が伸びるWTC

本日、WTCで働くと鼻毛が伸びるという指摘がありました。

本日の本会議、共産党の代表質問でご指摘。

共産党:「超高層ビルは換気が悪く鼻毛が伸びる」

知事:「日本、世界を見ても、WTCぐらいの高層ビルで働く方が沢山いるが、
     みんな鼻毛が伸びているわけではない」
    「一部を捉えて全てそうだとするのはおかしい」

知事は質問されれば答弁しなければなりません。

日時: 2009年10月05日 19:25 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月01日 【カテゴリー:庁舎移転】
WTCに隕石が落ちる。

今世紀初め、シベリアのツングースカという地域に、百メートルの大きさの石の隕石が落ち、二十キロ平方四方焼き尽くしたと言われています。広島型原爆の千倍の被害があって、千年に一回やってくるという確率です。五百メートルになると、六千年に一回、一キロ以上では、今発見されているだけで百五十個、太陽を周回しているのが2千個ぐらいあるとされ、百万年に数回落ちると言われています。
 百メートルクラスの隕石は殆どが空中で爆発してしまいますが、二百メートルクラスになりますと地上まで到達すると言われています。地表は海のほうが面積が広い為、海に落ちる確率が高いが、そうなると二百メートルの津波が起きます。数億人の人類が数分間で死亡すると言われてます。過去最大で有名なのは何かというと、恐竜が絶滅した隕石で、十キロ位の大きさでユカタン半島に落ちて、種の七〇%はその時に絶滅して、広島型原爆の五十億倍、マグニチュードは十二から十四で、一キロメートルの津波が発生したと言われております。
 WTCが危なくなる、自然災害として起こりうる巨大災害想定として、先の2月議会でも次の3つの想定をし、隕石が落ちてくる確率を隕石基準として、例示をしました。
 一つ目の想定は、地震等、何らかの災害によって防災の施設が全滅したときに、最大級の台風が来たらどうなるかという想定です。二百年に一回の確率で来る台風が、大震災と同時に発生することを想定しています。これだけでもかなり確率的には現実離れしています。
 さらに二つ目、今世紀最大カトリーナ級の台風が、勢力を維持して上陸する。確率は七百五十年に一回。勢力を維持する為には、地球温暖化が進み太平洋が全て沖縄付近の海水面ぐらいに温まっていないといけません。
 三つ目では、二つ目が満潮時と重なる想定をしています。満潮は、二十四時間の中で大体二回あります。それぞれ二時間ぐらいと考え、大体六分の一ぐらいの確率になります。七百五十年に六を掛け、三千年に一回ぐらいの確率ということになります。三千年に一回、隕石でいえば五百メートルクラスです。さらに、地震と同時にやってくるという想定は、隕石いうと十キロ級以上の確率となります。人類が滅亡するかどうかという確率以上ものを大阪府が想定する必要があるのでしょうか?
 ちなみに、大阪に来襲した過去最大伊勢湾台風級が過去最悪室戸台風コースへ来るということを想定しても、咲洲は問題ないことになっている。東京湾も伊勢湾も含めて過去日本に来た最大規模の台風が、その地域にとって最悪のコースを通ってくるというようなことを想定し、防災計画が立てられ整備をしてきています。WTCにつきまして防災上アクセスとかの課題はあるものの、この想定には十分対応可能です。
 想定以外の不測の事態を考えた場合の危機管理行動計画といったような検討も一部機関ではやられております。上述3つのケースが起らないとは言えません。従って、危機管理上議論することは悪くはないかもしれないが、それと庁舎移転は別問題です。

追記:この書き込みは、同僚尾田一郎議員の総務委員会での質問を参考にさせていただきました。
    
 

日時: 2009年10月01日 18:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)