夏の陣
東大阪は風に流されない。
本来ならば、選挙の総括やらお礼やら申し上げるべきところですが、
公選法143条で、当選後の文章、図画による挨拶の禁止が定められており、
何も申し上げることができません。
すいません。
日時: 2009年09月11日 17:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
反論3
国民新党:
社会保障で、月8万円に年金の最低保障額を引き上げる。基礎年金を全額国庫負担。
私の反論:
・月8万円の最低保障年金は、8万円×12ヶ月×受給者2,600万人=約25兆円。
25兆円以上の財源をどうするのか。
・平成20年度基礎年金給付費は、20.5兆円。保険料負担は半分の10.2兆円。
基礎年金全額国庫負担とすると、20.5兆円の財源が必要。
・しかも、この党は5年間で50兆円の減税を提唱。
政府予算は税収36.1兆円、歳出118.5兆円になり、
さらに、基礎年金の保険料負担がなくなり、
25兆円を超える最低保障年金の国庫負担増、ありえない。
・非現実的な提案。予算のフレームワークを示して頂かないと、空理空論の提言である。
日時: 2009年08月17日 23:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
反論2
国民新党:
5カ年200兆円の積極財政、財政支出150兆円、減税50兆円により、
6%の経済成長。財源は無利子国債など。
私の反論
・平成21年度予算ベースで税収46.1兆円、歳出88.5兆円、
国民新党の財政支出150÷5=30兆円、減税50÷5=10兆円、
・つまり、36兆円の税収で118兆円の歳出となる。
・財政規律が崩壊する。非現実的な提案である。
・また、無利子国債は、個人の国債保有を拡大する可能性はある。しかし、相続財産を国債にし、非課税で相続が行われるのであれば、資産格差など相続税の論議が別途必要となる。
日時: 2009年08月17日 22:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
反論
東大阪市民の皆さんには大事な情報と思いますので、解説させていただきます。
国民新党:
郵政民営化について、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の売却を速やかに凍結した上で、抜本的な見直しを行います。
私の反論:
・郵政民営化は、一昨年10月の民営化スタート以来、利用者利便の向上を図りつつ、国民負担を一掃し、20年3月には4000億円余の納税を行うなど、順調に推移している。
・民営化法は、3年後の見直しを規定しており、現在、わが党および政府において検討が進められている。ただし、この見直しは、民営化の一層の推進の観点から行っているものである。株式売却の凍結は、実質的に以前の国営事業、もしくは国有公社に逆戻りさせることである。
・郵政民営化は、圧倒的な国民の支持のもとに実現した、まさに国家百年の大計というべき大改革である。これを元に戻すことは到底許されることではない。
・国が郵政事業全体(持ち株会社)に十分な支配権を行使できる比率の株式保有を打ち出している。これは、民間の自由な経営権の発露を否定し、国の関与を正当化するもので、国有公社と実質変わらない。
・以上を法制上明らかにするため、「郵政民営化法は廃止し、新たな郵政事業における国民の権利を保障するための改革法を制定」する、としている。圧倒的な国民が支持した現行の民営化法を葬り去り、実質的な国営事業もしくは国有公社に戻すための新法をつくる、というもの。国民に対する背信行為である。
日時: 2009年08月17日 22:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
民主のマニュフェスト
橋下知事が民主のマニュフェストを批判されたそうです。
当初、我々分権論者が重視する国と地方の協議機関を法制化することに
前向きとされていた民主党ですが、結局、いよいよ政権をとれると思ったのか?
マニュフェストには記されなかった。
確かに法制化することは大変な抵抗があると思います。
野党のままなら「言うだけただやから言うとけ」でいいんでしょうが、、、
所詮、こんなもん。
外交、安全保障で現実路線に舵をきったことは、どっちが政権をとっても
まともな議論が出来るのでありがたいが、
それにしても、戦いが始まったとたんに変わるとは、
風がおさまるのも秒読みですね。
今日だけでも、「あんな政策どないやねん。」「どこにそんな金あんねん。」
あっちこっちから、こんな声をお聞きしました。
振り込め詐欺の被害が少ない大阪人。
大阪人はそんな単純やないですね。「ただほど怖い!」昔からよう教えられてます。
「一度やらせてください!」これって、デパ地下で聞くセリフに似てますね。
大阪人は、試食はするけど、まずいもんは絶対に買いません。
あとは、自民党のマニュフェスト。
石原先生、菅先生ほんま頼んます。
日時: 2009年07月28日 20:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

